観察後記

某当主情報によると、ロマネコンティーは16日に収穫された模様。

残念ながら今年は終始忙しくコメントに時間をとれなかったり、撮影そのものが出来なかったりと、2004年の観察記と比べるとボリュームダウンしてしまいました。

また来年の2006年に同じ木を追いかけることが出来たら素敵だな・・と思いつつ2005年観察記を終わりとします。

閲覧ありがとうございました。


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2005年9月14日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 26℃
最低気温 12℃

晴天、無風。収穫日和です。

2005年9月11日 日曜日

この週末は雨がちらほら降って、ぐずついたお天気。

来週木曜日、15日から収穫予定のロマネコンティー社。通常ロマネコンティは早めに収穫されるので後1週間以内にキャロールとお別れとなってしまいそう。ToT

2005年9月8日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 27℃
最低気温 14℃

いやな雷や雨の予報・・

2005年9月7日

昨日コートドール地区に待望のまとまった降雨、乾ききった畑に恵みの雨となりました。

これで、収穫まで晴天が続けば2005年は当たり年となります!

2005年9月2日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 27℃
最低気温 16℃

 

2005年9月1日

先日少量の雨が降りましたが足りていないようで、どの蔵に行っても「もう少しふって欲しいねえ・・そして収穫まではその後ずっと晴れていて欲しいねえ」だそうです。

8月29日より30度近い暑い日が続いています。

2005年8月23日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 21℃
最低気温 13℃

 

2005年8月22日

さて、全ての粒が真っ黒になりました。これからどんどん粒の中の糖度があがってゆくにつれて腐りやすい不安定な状態へとなっていきます。

ちなみに去年のロマネコンティー観察2004年では全ての実が黒くなったと確認できたのが9月4日。2004年はその23日後の27日に収穫された訳ですから・・

今年の予想はずばり、9月14日。
さて、どうなることやら・・

2005年8月18日

最近は秋の風が吹いているブルゴーニュ。

一足早い秋の訪れと裏腹にサンサンと降り注ぐ太陽。色付きはどうやら順調なようです。

2005年8月14日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 20℃
最低気温 12℃

ブルゴーニュをはじめフランスの多くの地区で深刻な雨不足となっています。きのこの為にも雨が恋しい今日この頃です。

2005年8月13日

日ごとに着実な色付きを見せるキャロール。

大きくなぁれ。

2005年8月12日

今日も晴天。降雨なし。

2005年8月11日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 27℃
最低気温 12℃

とっても涼しく過ごしやすい天気です

2005年8月10日

日本に帰っていた2週間の間に見事に色が付いてしまいました。(しょっく!)
2004年と見比べて数日ほど実の成長が早いようです。

今年はボージョレー地区で9月5日からという例年よりはやい収穫が見込まれているようで、コートドール地区でも例年より早く収穫が行われることでしょう。

まだ、品質を決める天候とはなりませんが、良年にむけて順風満帆といったところでしょう。

がんばれ2005年!

2005年7月27日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 35℃
最低気温 16℃

フランスも猛暑

2005年7月26日

まず写真左上、これから収穫まで追いかける新しい実です。以前観察していた実がなっている上にあるブドウです。同じ枝なので妹さんのようなものなの。

「え?何でお姉さまを捨てたのかって?」

写真右上を見てください。地面に葉っぱとブドウが落ちています。そう、ヴァンダンジュベルト、グリーンハーベストという作業が行われています。収穫量を制限する大切な作業ですが、以前から観察していたお姉さまの実が落とされてしまいました。

「通常は熟期の遅い上の実を落とすのに、なんと下の実が落とされているではありませんか。」

三股にわかれた個性的なお姉さまではなく房の形が綺麗な「美人な妹」に軍配が上がったようです。

写真左下 お姉さまの居た箇所
写真右下 切られてしまったお姉さま 

 

2005年7月25日 月曜日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 26℃
最低気温 16℃

2005年7月20日

変化なし。

今週は涼しく非常に過ごしやすい。

 

2005年7月18日 月曜日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 30℃
最低気温 18℃

暴風雷雨ということでしょうか。
畑は置いておいて蔵仕事の日ですね。

2005年7月17日

未だ色変わらず。
最近晴天続きなんですけど、2004年の色付きは8月4日。今年は去年に比べてとても暑いのできっとそれよりは早く赤くなってくれると思うのですけど・・・

ウインクしても赤くなってはくれないかな?

2005年7月17日 日曜日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 35℃
最低気温 17℃

畑で働く人が気の毒に思う暑さです。
来週から少しは涼しくなってくれると良いんですが。

2005年7月14日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 32℃
最低気温 15℃

パリ祭は暑くなりそうです。

2005年7月11日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 27℃
最低気温 14℃

 

2005年7月9日

実が大きくなった感じはしないですね。
そろそろ色付きが開始することでしょう。

2005年7月5日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 21℃
最低気温 12℃

 

2005年7月4日

日差しが心地よい昼下がり。

ブドウ付近の葉を落とす作業をしていました。

2005年7月2日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 25℃
最低気温 12℃

ここ3日ほど最高気温が30度をこさない過ごしやすい天候が続いています。

2005年7月1日

畑に人手が必要な時期はひと段落して、機械にて農薬散布と摘心作業が至る所でおこなわれていました。

雨が少なくブドウにつく病気は影を潜めているそうです。

2005年6月29日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 27℃
最低気温 15℃

2005年6月28日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 35℃
最低気温 19℃

2005年6月26日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

最高気温 32℃
最低気温 17℃

2005年6月24日

ロマネ・コンティーのあるVosne Romanee村のお天気

2005年6月23日

6月18日から連日30度を超える猛暑。水不足ながらも実はすくすくと育っています。

2005年6月22日

 

2005年6月18日

今年は花の写真を逃しました。

2005年6月2日

最近の晴天でスクスクと伸びていますね。枝を挟む針金も最終段階まで引き上げられ、開花を待つばかり。

開花は後2週間後ぐらいでしょうかね。

2005年5月24日

とんと撮影する時間が無く、もうこんな大きく成長してしまいました。もうつぼみがこんなに大きくなっていますね。
枝の成長とともにだんだん針金が上げられていきます。

2005年04月09日

芽が膨らんできました。ここ数日は暖かく芽吹きももうすぐそこです。

これだけ芽が大きくなった状態で針金に巻きつけ作業を行うと、芽が針金に当たった瞬間にポロッっと落ちてしまいます。

2005年03月30日キャロール本剪定どころか縛りつけ作業終了。
南仏で太陽と戯れている間に本剪定と縛りつけ作業が終わっておりました。全ての作業段階での撮影を目標としていたのですが、早速挫折です。ToT
しかもビュタージュという土寄せ作業が更に行われているようです。木を寒さから保護する役割と浅い位置に張る木の根を切る役割、そして肥料を土中に入れる場合この溝に撒きやがて寄せた土を春先に返すとどちらかの生産家がいっていたような・・・
3月の後半から暖かな日が続くブルゴーニュ。畑では3月初旬に降った雪のせいで遅れてしまった畑仕事を取り返すべく、日の出から日の入りまで一日中作業する蔵もあります。

2005年03月07日キャロール仮剪定終了

根元に近い2つの枝のみを残して枝が切られています。仮剪定という大まかな剪定作業がおこなわれており、この後にいらない枝が燃やされ、春直前に本剪定(最終的なクルソンとバゲットを決める剪定)を行うものと推測されます。
通常、地面に近いほうの枝をクルソン(2芽残す短い枝)とし、他方をバゲット(6芽残す長い枝)するので・・・右がクルソン、左がバゲットとなるような気配・・・
今年も健やかに育ってね♪

で・・・もちろんフランスにはお雛様などという雅な行事はないのですが、その時期も去り「梅が咲き誇り、桜はまだか?」という春が待ち遠しいはずなのに辺りは一面白銀の世界・・いつまで寒いのかしら・・

2005年ロマネコンティー観察始動!

2005年02月16日

2004年中、来年はシャルドネを・・と言っては見たものの「やはりロマネコンティーでしょ!?」と周りからも諭され、2004年一年追いかけたキャロール(ラ・ロマネから2列目、ロマネサンビバン側から4本目)を2005年も懲りずに追いかけてみようと思います。
さて、去年の枝が天に向かって7つ伸びているのがわかります。一つの枝より1房〜1,5房とれるので、去年のキャロールの収穫量は7房〜10房といった所です。さて今年はどのくらい取れるのかしら?

ここ毎年、暖冬、暖冬と、地球規模の温暖化を耳や肌で感じますが、2005年の冬将軍は随分とがんばってくれています。そもそも冷涼な気候が特徴なブルゴーニュ、冬はきちっと冷え込んでもらうに越したことはありません。

よりよい環境を次の世代につなぐためにも最大の環境破壊である戦争の終焉を2005年中に見たいものです。


Vosne Romanee お天気情報