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 2009年10月30日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

Pierre &Jean (3つ星ラムロワーズの2号店)

シャニーの3つ星ラムロワーズの2号店である「Pierre &Jean」。今ボーヌ近郊で一番ホットなレストラン。私達はお昼でしたが、夜は随分先まで予約が取れないらしい・・・。

今はラムロワーズを引退したジャック・ラムロワーズのおじいちゃんとお父さんの名前が付けられたビストロ。本店の支配人のプロジェクトだとか。

つづきは下記ブログにて。

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 ブルゴーニュ生活的 TOP写真

 10月18日撮影

収穫を終えたたずむ畑とシャトークロブジョ 
1789年のフランス革命後までここでシトー派の修道士たちによってワインが作られていた。

 

 2009年10月24日  サヴィニー便り Chisa BIZE

今年の収穫の総括

一昨日、収穫にきた研修生(?)の中で最後の居候君、通称アルベールこと奥ちゃんがさわやかに!我が家を去っていきました。あんなに賑わっていた食卓が、家族4人の通常の生活に戻り、ほっとする一方で寂しさを覚えます。毎年、同じ気分を味わいます。

ワイン農家にとっては収穫から次の収穫までが一区切りになります。今年はどんな一年だったか。

「神に祝福された一年」

と、まとめることができるでしょう。特に昨年のように非常に難しい年の後、自然界が神々しく輝き、実り豊かで、果実はみずみずしく、ブドウは健康そのものでどの畑を見ても美しかった。現在、ブドウ畑は紅葉の最終ステージですが、先週の氷点下の気温においても、尚、黄色い葉が残っているのです。綺麗です。

ふと、こんなことを書きながら思いつきました。

以前、シュタイナーのことやピエール・マッソン先生のビオディナミの講義のときのまとめに書いたことがあるかと思いますが、「地球自体が生命体である」という考えです。この考えは私の中で、とてもしっくりくるもので、それを前提に昨年から今年にかけての畑を考察してみると、

「昨年は、地球が高熱を患っていたのではないか。その証拠に大地のメッセンジャーであるブドウに症状が現れ、一部では夏から、紅葉の時には一面が赤く、またあっという間に葉をおとしてしまっていた。冬はとても寒く長かった。おかげで大地はゆっくりと休息を取ることができた。そして今年、熱からすっかり冷めた大地は元気に活動をはじめた。」

と、思えたのです。地球のもつ、自然治癒力とでもいうのでしょうか。

2009年のブドウは抵抗力が増しているのでしょう、皮も厚く、果肉もしっかりしていました。なので、質は最高でも量的には期待よりも少なかったです。糖度は抜群、酸もまずまず。このように素晴らしい年は、バランスを調えるために多少補酸をしたキュヴェもありますが、基本的に何の処置もする必要がないのが嬉しい。私が以前からつくりたかった、ビーズの畑から取れたブドウでつくったブドウジュースを作りました。糖度が高かった分甘く仕上がっていますが、うちのワイン同様、体にスーッと浸透していく感じでとても美味しい。ジュースの一番の消費者である娘のナスカからも「美味しすぎる!」とお墨付きをもらいました。

天気に恵まれ、素晴らしいスタッフと共に、最高のブドウを収穫することができました。幸せをずーっと感じながら、今年の収穫を切り盛りしました。この幸せをみなさんに味わっていただけるのは2011年の春。あっ、ブドウジュースならあります。日本へも600本出荷したので、どこかで見つけたらご賞味ください。


葡萄ジュースの元となる、シャンプランの畑


葡萄ジュースの原料となるシャルドネ種の葡萄

 

 2009年10月24日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

びそうのコーヒーは「Cafes Verlet」

色々試して結果、もう随分前からびそうのコーヒーはCafes Verletのモカ・シダモ。うるさ方にも「びそうのコーヒーは旨い!」と言わしめる自慢のカフェ Le Petit Verdotのヒデの紹介です!

ここでは色々試飲も出来るので、パリに行かれたら是非お試し下さい。

Cafes Verlet
256 Rue St Honor醇P
Paris
Tel:01 42 60 67 39
http://www.cafesverlet.com/

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 2009年10月18日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

収穫の後

2009年の収穫は、腐敗果の少ないブドウとなり、2004年より少しずつビオを始めて、毎年の努力の積み重ねが着実にかたちになっていることを感じました。気候については、順調に迎えた春、少々の雨が続いた収穫前を除いて、理想に近い日照がありました。今年は、私もどっぷりと畑組に入って収穫を過ごしましたので、忘れ難い収穫人たちとの思い出ができました。いつも歌を歌う陽気な南アフリカ人のサイモン、ベルギー人外科医クリストフ、世界を旅するカナダ人のマリー・・・・・、収穫人達が帰路につくと、なんだかとても寂しい気持ちになるのは、毎年のことなのですが・・・・・。

今年は、収穫が落ち着いたら二人で旅に出ようとパブロと決めていました。というのも、随分前にパブロの誕生祝いに家族から贈られた1泊の旅が、もうすぐ期限切れになるところだったからです。その旅の途中のリヨンの町で、腕のある日本人シェフが経営する素敵なフレンチ・レストランを見つけましたのでご紹介します。

L’ourson qui boit
Chef: Akira Nishigaki
23 rue Royal Lyon 1er
Tel. 04 78 27 23 37

 

http://angel.ap.teacup.com/chevrot/

詳しくは上記ブログにて。

 

 2009年10月18日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ロックさんの新しいキューブリー

ヴァンダンジュ中、プリューレ・ロックの新しいキューブリー(とはいっても、もう出来てから2年ですが・・・)見学に行ってきました。

以前はニュイサンジョルジュの町中にあったキューブリー。今そこは「ビストロック」と倉庫。ここはプレモーにあります。

この時期はワインの仕込み真っ最中。この日ヴァンダンジュ最終日で、ご飯担当の「レガラード」のマリアも疲れ気味ながらホッとした感じ。私達が行ったらいきなりジョッキでビールを渡してくれました。(ココんち、キューブリーに大きなビールサーバーがあり、仕事終わりに飲み放題!なんて太っ腹!)

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 2009年10月15日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

びそう5周年記念パーティ開催!

去る10月11日日曜日にびそう5周年記念パーティを開催しました!

びそうが普段お世話になっている関係者、業者さん、ワイン生産者、地元レストラン、週に何度も通ってくれるびそうファンなどを中心に、ほぼ90人以上にお越し頂きました!

会場に入りきらないほどの盛況ぶりに感激! 5年と言う月日が何と早かったこと!

思えば外人二人、最初はボーヌに頼れる人も居ず、何から何まで自分たちだけで戦いました。それでも、田舎はパリに比べて優しい人達が周りに多かったのはとてもラッキーだった・・・。最初の頃の戦いの思い出は簡単には話せないほど色々あるけれど、今は話すのはやめましょう。60歳位になったらボチボチみんなに話そうかな。

ということで、びそうも5年を超えました!これからもびそうをどうぞご贔屓に!

 

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