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 2009年03月31日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記


マランジュのパリ発表会

Ca maranges pas mal a Paris

パリでのアぺラシオン・マランジュの会“Ca maranges, pas a mal a Paris”の報告が来ました。皆、それぞれに良い出会いがあったようです。私は、マランジュで留守を守っていました。ところで、この会の名称がダジャレになっているのを発見した方は、フランス語が上級レベルです。フランス語の動詞se rangerで、身持ちが良くなる、都合が良くなるなどという意味になります。つまり“Ca ma range pas mal a Paris”(パリだったら都合が、悪くないよ!)”ということ。義父フェルナンの考えそうなことです・・・・・。兎に角、マランジュの皆でガンバ(マ)ランジュ!失礼いたしました・・・!


カーヴ・マドレーヌ 

今晩は、ボーヌのロロことローランとりかさんの店“カーヴ・マドレーヌ”での夕食でした。ボーヌでワイン関係者の食堂となっているカーヴ・マドレーヌをワイン産地の地元では知らない人はいないのですが、日本の皆様のために簡単なご説明をします。カーヴ・マドレーヌは、ガストロノミーなビストロが集まる、ボーヌの中心街のマドレーヌ広場から歩いてすぐの場所にあります。お料理は、ブルゴーニュ料理がメイン。テロワールのある新鮮な素材をたっぷり使った、食べていて幸せを感じるお料理ばかりなのです。ローランが両親のレストランを継いで、そこに日本人女性のりかさんが奥様として加わりました。りかさんが加わってから、お野菜の類が更に充実したり、女性のきめ細かさを感じるお皿やグラスに変わったりと、内助の功を発しています。シュヴロとは、世代を超えた両親のころからのお付き合いをさせていただいています。

ゴールデンウィークや、6月21〜25日にボルドーで行われる、フランスにおける業界最大の試飲会VINEXPO にいらっしゃる方々から、ブルゴーニュへの来訪の便りが届き始めています。ブルゴーニュに来たら、ボーヌのロロとりかさんに会いに行きましょう!

このカーヴ・マドレーヌは、今新しいお店を改装中です。“急いでないよ!”というロロですが、彼らのセンスが光る新しいお店がとても楽しみですね。

Cave Madeleine
8, Rue Faubourg Madeleine
21200 Beaune FRANCE
Tel.03 80 22 93 30
予約をお勧めします。

http://angel.ap.teacup.com/chevrot/

詳しくは上記ブログにて。

 

 

 2009年03月29日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

びそう美術館開催中!「Pressurage」 by Michel Joly

びそうにご来店頂いたことのある方はお分かりかと思いますが、サロンの壁は広くて、ながーいのです。で、以前より是非どなたかの個展を店内でしたいと思っていました。

偶然にも友人の写真家から依頼があり、ついにびそうギャラリー開館です!

 

写真家の名前はMichel Joly、ブルゴーニュではワイン・ガストロノミー分野の写真で知られています。

今回の展示のコンセプトは「Pressurage」。ブルゴーニュで彼が仲の良いワインドメーヌのヴァンダンジュ中のブドウの房の圧搾中の4枚の写真(圧搾前、ちょっと潰したもの、もうちょっと潰したもの、もっと潰したもの)をひとつの額に収めています。

参加ドメーヌは
コントラフォン
ジャン・ノエル・ガニャール
ブシャール・ペールエ・フィス
デ・クロワ
トロ・ボー
ロマネ・コンティ
ルロワ
コント・リジェ・ベレール
ジャック・フレデリック・ミュニエ
アラン・ビュルゲ
デゥジャック
クロ・デ・ランブレー

 

皆様のお越しをお待ちしております!
(開催は6月末まで)


http://blog.bissoh.com/

詳しくは上記ブログにて。

 

 

 2008年3月29日  ブルゴーニュ生活勉強会  管理者 鈴木

ブルゴーニュ生活勉強会報告 その2 @鈴木

CONNAISSANCE DE LA VITICULTURE BIODYNAMIQUE PIERRE MASSON
(ビオディナミ農法とは  ピエール マッソン先生)

  3月26日、27日の2日間に渡りピエール マッソン先生によるビオディナミの手ほどきを受けてきた。これはアンヌクロード ルフレーブが校長をつとめるワインとテロワールを学ぶための学校であり、先生も生徒もその道のプロばかり。

私にとってビオディナミとは、訪問した生産家がたまたまその農法を取り入れていた場合に本でかじった表面的な知識を元に話を展開するといっただけの暖かな家の中から窓越しにぼんやり眺めている景色のような存在であった。
女性誌の最後のほうに必ず出てくる星占いなど一切信じず、12星座や天体の働きを元に「葉物」「果物」「根菜」「花」といった植物の植え付けや農作業に適した日を作ってしまうビオディナは「なんだか怪しいもの」とさえ認識していた。

22年間のビオディナミ農法の経験をもち、今日ではDRC, LAFON, LATOUR, Louis Roederer等、有名蔵のコンサルタントに引っ張りだこの65歳のピエールマッソン。授業の出だしは、高名なビオディナミスト達がよく言う言葉からはじまった。
「ビオディナミはワイン作り全体のほんの数パーセントであり、畑作業を満足にしていない蔵が、今日からビオディナミをしたところで、変化はもたらさない。 ビオディナミの真価というのは80の畑作業、15の有機農法における仕事、この95が完成しているときに最後に満たす3〜5%の技なのだと」

もじゃもじゃに生やした髭、深く刻まれた皺、がっしりとした体格、先生の風貌がすでにものがったっているが、22年間の豊かな農業経験(ワインに限らず、酪農から大工までこなす百姓)を持っているだけあり、自分の提唱する理論には必ず実践にて試験をおこなっている為に、説得力は抜群。
先生いわく、シュタイナーのビオディナミ理論はシュタイナーにのみ解るといっていいほど彼は天才で、凡人が本を読んでも全てを理解するのは不可能で、ピエールマッソン、ニコラジョリー、クロードブルギニオンといったプロ中のプロでも異なるビオディナミの思想をもつという。
そういえば、以前にニコラジョリーと食事をしたときに天体の話が止まらず、ご飯が色んな意味で進まなかったことを、思い出した。マッソン先生は天体の話は最後の最後にちょこっと出てきただけで、多くの時間をプレパラの話に裂いていた。

*プレパラとはビオディナミ独特の畑作業。具体的には以下。

La preparation Bouse de corne (500)

La preparation Silice de corne (501)

La preparation d'achillee millefeuille (502)

La preparation de camomille matricaire (503)

La preparation d'ortie (504)

La preparation d'ecorce de chene (505)

La preparation de pissenlit (506)

La preparation valeriane  (507)

 

ちなみに右は牛の角に牛糞をいれたプレパラシオン 500

この2日間の話は大変実践的で、ビオディナミと切っても切れない牛の角に入れた牛糞や珪石といったプレパラの効用や作り方の話の際、常に1ヘクタールあたりの使用量、理想噴霧時間、など自分の経験やコンサルタントの蔵の実践例を比較しつつ授業をすすめていた。

先生いわく、ワイン作りのキモは土であり、ビオディナミは土の改善に大変役立つということで、ルフレーブの畑を掘り返している写真が以下。

 

水をぐるぐるまわしてエネルギーを与えたり、水晶の粉や牛糞を畑にまいたり、タンポポやノコギリソウ、樫の皮を煮出して薬をつくったりと、部分部分だけを見ると怪しく思えるが、先生がその点と点を線で結ぶとおぼろげながらビオディナミが姿を表し、自分なりに一歩近づけ、ビオディナミの考え方に興味を持った2日間となりました。

 

 2009年03月29日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

Tastevinage de printemps 2009@シャトー・ド・クロヴジョ


春のタストヴィナージュの試飲に行ってきました。

今回は赤ワインとクレマン対象。今日はその後お仕事ゆえ、試飲のみでその後の会食はキャンセル。

私達のテーブルは
オート・コート・ド・ボーヌ 2006
ジュヴレイ・シャンベルタン 2006
マルサネ 2007

シャトーの周りは参加者の車で一杯!

Alice et Olivier de Moor

最近雑用仕事ばっかりしてたので、久しぶりにワインの話を。

びそうのワインリストにAlice et Olivier de Moorのワイン2種類が仲間入り!

Chablis L'Humeur du Temps 2007
Chablis Rosettes 2007

いやー、素晴らしいです。綺麗な酸味とミネラル感に、じわーっと広がる果実味(ここ大事!)しみじみ美味しい、心ほっとするシャブリ。

2007年のシャブリは2006年と対比するとどうしても酸っぱさが目立ちがちですが、彼らはホント巧く造ってます。特にRosettesの旨みは和食にピッタリ。

是非びそうに来て試してね。

その他シャブリ地区のびそう取り扱い生産者
Vincent Dauvissat
Fran醇Mois Raveneau
G et J-H Goisot


http://blog.bissoh.com/

詳しくは上記ブログにて。

 

 

 2009年03月28日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

ワイン・ツーリズム

今日は、 ブルゴーニュワイン委員会 が主催の 講演会 に参加してきました。主題は、“ ブルゴーニュにおけるOenotourisme(ワインツーズム) ” どのようにすれば、ドメーヌやアペラシオンの活動やイベントを成功させることができるか というのが、その主な話題となりました。今年の1月に大成功を納めた マコンのサン・ヴァンサン・トゥルナント で指揮をとった アペラシオン・マコンの会長 であり、 ブルゴーニュワイン委員会のコミュニケーション部門の副部長 である ジャン・ミシェル・オビネル氏 がナビゲートしてのスタートとなりました。また、パネラーとして、5万人を動員しての ジュラ地方 の最大ワインイベント“ La percee du Vin Jaune ”のコーディネーターの セシル・ジロ氏 がその経験を語ってくれました。


ワイン産業でブルゴーニュが健闘している理由は、 何世紀にも渡って培われたノウハウをブルゴーニュの皆で分かち合い、後世に伝えていくような適切な機関が今日存在すること です。(私は会場でただ一人のアジア人でしたから、スパイだと思われないかちょっとドキドキしましたが・・・・・。)今の時点で完璧ということはありませんので、更に時間をかけてブルゴーニュのワイン産業は、改良を続けていくと思います。
少なくとも、 ブルゴーニュのヴィネロン達は、ブルゴーニュの財産ともいえる、先祖からの知恵を受け継いでいることを誇りとしています!


http://angel.ap.teacup.com/chevrot/

詳しくは上記ブログにて。

 

 

 2008年3月23日  ブルゴーニュ生活勉強会  Chisa BIZE

ブルゴーニュ生活勉強会 その1

 

「なんで私はブルゴーニュに来たのだろう…」

そんなことを最近考えることがあります。確かにワインが好きでした。特にブルゴーニュワインが。でも、それ以上のことがありそうで、でもそれが何なのかわからずにいました。いや、いまだわからずにいます。方向性が見え始めたのはシュタイナーの本を多く読むようになってから。その後に江本氏の著書との出会いもありました。今回の勉強会はそれが結びつくような内容で、それは興味深いものでした。

 

LA MORPHOCRISTALISATION (生物体の結晶化)

 

このタイトル???ですよね。なんで物を結晶化させるのか。医学で、血清を結晶化させて病気を見つける、というような話を聞いたことはあります。でも、ワインとこの結晶化の関係は何なのでしょう。

 

講師はマダム・マルガレット・シャペル。彼女はオノロジーを専門とするラボに勤める化学者。ある日、ワイン特有のフィネスだとか厚みを通常の分析では計りすることが出来ないことに限界を感じひとりで模索し始め、ワインを結晶化させることでそれが可能であることを発見。

 

分析には精製水と塩化銅 CuCl2 を用います。これでどうして結晶化するのか、私が知る分野ではありませんが、それにより彼女が可能にしたことは、

有機質が持つエネルギーを視覚化する

ということでした。

 

結晶化された有機質は中心に格をもち、そこから伸びる針の広がりが時には花のように、時には花火のように広がります。その広がり方によって分かることはエネルギーの質だけでなく、ブドウ品種、土壌、またブドウ、ワインの問題点なんかも見えてきます。

すごい。

マダムいわく、

「ワインは生き物である。生き物である限りそれぞれ個性を持ち、それぞれ手間のかけ方が異なるはず。」

と、通常のラボが施すような画一的なアドバイスに警鐘をならしています。そしてブドウの木というものはとても知的な植物であり、記憶する能力を持ち合わせている。それがワインとなっていろいろなメッセージを私たちに送っているとのこと。

ここまでくると、ちょっと深すぎてまた???の世界に再びなってしまいますが、今回の勉強会はワインという飲み物を新たな視点で見るきっかけを私に与えてくれました。

 

 

 2009年03月22日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

2009年マランジュ統合20年祭



1989年 に、 シェイイ・レ・マランジュ、サンピニィ・レ・マランジュ、ドゥジーズ・レ・マランジュ の3つの村のブルゴーニュのワインのアペラシオンが統合されました。その年のサン・ヴァンサン・トゥルナントは、マランジュで行われましたが、その盛大な催しを、今でも思い出してくださる方々がいます。今年は、 その統合から20年 が経ちます。 記念イベント がフランスで開催されます。

*Ca Maranges pas mal a Paris
2009年3月26日(木)16:00〜21:00
場所:Cafe Carmen  http://www.cafecarmen.com/home.html
22 rue de Douai, 75009 Paris

1875年3月3日に ジェルジュ・ビゼー のオペラ“ カルメン ”が生み出された 歴史的な建造物 は、今日カフェとして新しい命を灯しています。 マランジュのワイン を頂きながら、ビゼーの生きた19世紀にタイム・トリップをしてみませんか?

会の詳細: http://www.marangesaparis.com/
業界関係の方のみ (ジャーナリスト、ソムリエ、カーヴスト・・・)ご参加いただけます。招待状が必要となります。来場ご希望の方は、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、お勤め先を明記の上、下記のメールアドレス、又はFAXにてお申し込みください。
contact@chevrot.fr
fax : +33 (0)3 85 91 13 24

*Du Cote de Maranges
2009年4月11日(土)、12日(日) 10:00〜18:00
場所:ブルゴーニュ、シェイイ・レ・マランジュ村(71)

マランジュの約30のヴィネロンが、 シェイイ・レ・マランジュ村 に集合します。ドメーヌを訪ねながらワインの試飲をお楽しみいただけます。その他コンサートやレストラン等の催しも一杯です!どなたでもご参加いただけます。
参加費:5ユーロ(ワイングラス+ワイン・テースティング)

 

 

ブルゴーニュへ帰ってきました!

無事、ブルゴーニュへ帰ってきました!
日本の皆様、大変お世話になりました。シュヴロのイベントに参加してくださった方々のご報告(ブログ)をご紹介したいと思います。(私が知っている範囲です。ご紹介していない方、是非お知らせください!)

*2月18日(水) フレンチレストランJHV
永野寿子の夢日記 (3月1日)

*2月20日(金) ブルゴーニュワインと日本料理のマリアージュwith 寺田倉庫
寺田倉庫イベントレポート

*2月21日(土) SWEJの環境にやさしいブドウ栽培セミナー
WINE21 (2月24日)
山梨日日新聞社 (3月3日)
林麻由美の幸せワインな生活@東京青山 (3月20日)
ワイン歳時記 (2月25日)
I love calwine (2月21日)

*2月22日(日) Manner-BOセミナー

*2月23日(月) リカーショップ愛試飲会

*2月28日(土) 恵比寿イレール島田シェフのお料理とのマリアージュ
宮川俊二のちょい悪ブログ (2月12日)

*3月1日(日) 平野弥シュヴロを囲む会
郷秋<GOUCHE>の独り言 (3月1〜3日)
ひねもすのたりの日々 (3月4日)

 

 

http://angel.ap.teacup.com/chevrot/

詳しくは上記ブログにて。

 

 

 2009年03月019日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

引き算の美学

無事に今日も終わりました。通常水曜日は定休日なのですが、先週余分に休んだ為の特別営業。2種類の今日限定春の特別メニューでした。こんな日はやはり知り合いといつもの常連さん。「つーかー」のテンポで進んでいきました。あー、ありがたいなー。楽させて貰ってるなー。感謝。

「最近○○っていうフランスのアーティストが、余計な物を全てそぎ落としていって、初めて本当の芸術だっていってるんだけどさ、これってとっても日本的だよねー。」なんて会話になり延々。「一番肝心な事って、周りにあるキラキラしたものとか、ゴテゴテしたものとか、どうでも良い装飾とか全て切り落としていった時に残る、中心部分なんだよね。最近そういった装飾的なものとかどうでも良くなって、何が本質なんだろうって考えて、大事な物以外ゴミ箱!って思っちゃうんだよ。」

料理って、こってりソースとデコラティブなお皿とか、キラキラの装飾、コレラがないと必然的に食材のクオリティとキュイッソン(日本語で調理方法かな、ちょっとしっくりこないけど)に焦点が定まりますよね。これぞキュイジニエと食べ手の「がっぷり四つ」。エルブリのお皿も案外シンプルでしたし。

引き算の美学って美しいですよね。フランスには無いかなー、この考え方?ゴシックより断然ロマネスクの方が個人的には好きだなー・・・。


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 2009年03月06日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

遂にびそうブドウマーク獲得!ミシュラン2009



びそうのヴァカンスが明けて早一週間。例のごとく書類やら何やら溜まっていた物がどっさりで、この火・水曜日の定休日もずーっと仕事。電話やらFAXやらもひっきりなしで、ちょっとは邪魔されずに書類整理したいよー・・・。ま、十分遊んだつけだから致し方無しですが。

で、今日はミシュランガイド発売日。

まず、友人であるマサさん(伊地知雅さん)が一つ星獲得!彼は三つ星「ピック」のお膝元ヴァランスのフレンチ・レストラン「ラ・カシェット」のオーナー・シェフ。彼が店を始めたのがびそう開店の少し後だったので、色々お互い情報交換したりした仲間。とても繊細で綺麗な料理で、コルナスのティエリー・アルマン等も常々絶賛してました。凄いぞ日本人パワー!!本当に良かったね!!

ブルゴーニュでは「ル・シャサーニュ」が一つ星。「ボーヌ近辺でどこかが星取るらしいぞ。」とは去年から関係者内で話題だったけど、彼の場合は納得。

で、びそうにも遂にブドウマークが付きました!このマークはワインリストに対して贈られる勲章。びそうは元来地味ーに活動してきたので、うちのワインリストのファンも案外マニアックなワイン好きが多かったのです。ま、私達のセレクションも案外マニアックですし(笑)。それが、ここ2年程ワイン界で有名な方々に見ていただけるようになり、その輪がドンドンと広がり・・・。

あー、ホント嬉しい・・・。やってて良かった・・・(しみじみ)。腰痛も何のその、今日もカーヴ整理頑張ります


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 2008年3月5日  ブルゴーニュ生活的 TOP写真

 2月9日撮影 その2   先月撮ったものを今更利用。でもでも、エコエコ。


芸術的な門構えの畑はアルベールグリボー単独所有のムルソークロデペリエール。
ワインがおいしいことは私ごときがいまさら繰り返しても安くなってしまうので、さておき・・・

蔵にお邪魔した際にいつも感じるのは当主の桁違いのオーラ。ふと拝みたくなる感情に駆られます。

  ♪ アリガタヤァー アリガタヤァー ♪

私が雫なら漏れなくここは使徒です。おじい様のお言葉がすでに福音なのですから。