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 2008年05月23日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

講演会”テロワールと色彩”

ブルゴーニュは、毎日いいお天気が続いて、ブドウも育ち盛り。今こそ、ブドウの木の手入れに更に力が入る時。シュヴロ家は一家総出で芽かきや土の耕作、木の病気対策に忙しい毎日です。


フランスの土壌・テロワールのスペシャリストの第一人者である ブルギニオン夫妻 とカラーのスペシャリストである ファゴ氏 が、美しい田園風景の広がるブルゴーニュの村で講演会を行います。それぞれの立場から、ワインを分析していきます。その講演会に シュヴロ・パブロ もコラボレートします。是非ご来場ください。

講演会“テロワールと色彩”

日時: 2008年6月1日(日) 17:00〜
場所: Chateauneuf(21320) 村内ホール
地図: http://www.communes.com/bourgogne/cote-d-or/chateauneuf_21320/
試飲参加料:3 ユーロ
主宰: Les Amis de Chateuneuf (,サイト: www.chateuneuf.net )



土壌、テロワールの専門家: リディア&クロード・ブルギニオン
色彩の専門家: ファゴ・フィリップ

音楽: ヘイルマン・パトリック によるクラヴラン(小休止)

参加ドメーヌ:
ドメーヌ・シュヴロ (シェイイ・レ・マランジュ)
ドメーヌ・モラン  (フィサン)

 

 2008年5月23日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

Le Relais Bernard Loiseau


あれはまだベルナール・ロワゾー氏が店を切り盛りしていた頃。「水の料理」が食べたくて、当時住んでいたディジョンから、これまた当時乗っていた黄色いチンクエチェント・スポルティングでソーリューまで。

注)ベルナール・ロワゾー(Bernard Loiseau、1951年1月13日 - 2003年2月24日)は、フランスの料理人・実業家。
バターを使ったこってりとした料理からの脱却を目指し、ヌーヴェル・キュイジーヌの影響もうけながら、素材の味を引き出すことに重点を置いた。バターやクリーム、オイルなど排除し、肉などの焼き汁を水でデグラセしてソースを作った彼の料理を、自らキュイジーヌ・ア・ロー(水の料理)と呼んだ。
ほぼゼロから独力のみで、凋落していたラ・コート・ドール(La C醇ste d'Or)を立て直し、レストラン・ガイドの『ゴー・ミヨ』誌で20点満点の19.5点の評価を得て、『赤ミシュラン』より三ツ星を獲得するまでに至った。
しかし、2003年に突然自宅で自殺を図った。原因は不明だが、レストランガイドの評価を気にしたと噂された。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

その時に食したのはやはり「カエルのパセリ・ニンニクソース」。

その後また行く機会があり、食事はしなかったのですが、受付でメガネをずらしながら予約表とにらめっこするロワゾー氏にあいさつ。そして、その翌日に亡くなったのでした。

そしてほぼ6年ぶりの再訪。今は「3つ星のスパ・ホテル・レストラン」。↓
http://www.relaischateaux.com/loiseau
「クラシック・メニュー」と「新しいメニュー」の両方を選んでみました。果たして今回のカエルは?



「美味しかった。」



そして、ドミニク・ロワゾーはとってもチャーミングな女性でした。(イヤリングはシャネル・・・)


 

 2008年5月16日 サヴィニー便り Chisa BIZE

水にはエネルギーがあり、不思議な力があることは自らの体験からも感じてはいました。でもそれを具体的に説明せよ、といわれても明確に答えることはできない。それを、パリの古本屋で見つけた「自分が変わる水の奇跡」が見事に説明してくれました。ベストセラー「水は答えを知っている」の著者江本勝氏の本です。前から読んでみたいなと思っていた本です。副題には「愛と感謝」の想いが前向きなエネルギーをつくると記されており、また帯には「いい言葉の振動が体のなかのみずをいきいき目覚めさせる!」とあります。

 

言葉は波動であり、お互いの波動と波動が共鳴することによってポジティブなエネルギーが生まれる。水はそのメッセンジャーである。

 

極端に要約するとこんなところでしょうか。それにしても「いい言葉」を語りかけた水の結晶はなんてキレイなんでしょう。基本的に 6 角形なんですね。 6 角形といえば、フランス。フランスはその形から Hexagone (六角形)と呼ばれているのです。この国には本来、人間を安定させ、幸せにする力があるのかもしれません。本来といったのは、現在のように言葉が乱れ、電話やメールでしかコミュニケーションをとらない状況では「よき共鳴」が生まれないと思うからです。

 

でも、ここブルゴーニュには「共鳴」できる要素が沢山ある。よく、ブルゴーニュにいらした方が ( 私を含めて ) 、なんていい所なんだろう、といいます。「いい所」というのは、町並みが素敵であり、牧歌的な雰囲気に溢れ、人々が穏やかで、食べる物、飲む物が美味しい、と例を挙げたらきりがありませんが、それをわたし風に表現すると、そこに流れる空気が心地よいのです。

 

何がそうさせるのでしょう?

 

私はそれがやはり「ワイン」なのではないかと思います。ワインを美味しく飲みたいとなると、美味しく飲む仲間が必要です。日本のワインバーのようにひとりで味わうといのはこの土地においてはありえません。波長の合う仲間が集まり、おしゃべりをし、笑う。また、本の中に「お酒を飲むのは水と油をなじませるため」とあります。水は精神世界を油は物質世界を現すそうです。その融和剤がワインなのです。

 

「畑仕事が忙しくなる前に、みんなで集まろう!」

 

と、いつもの仲良しグループが集いました。

ナタリー・トロとエリックそしてエチエンヌとフラビ

ドミニックとエリック・ドゥ・シュルマン

イザベルとクリスチャン・クレルジェ

わたしとユウゴとナスカ ( パトリックは欠席 )

特別に研修生斉藤君

 

このメンバーで、ディジョンの北でパン屋の奥さん(といっても若い)が日曜日の昼だけやっているターブル・ドット(食堂?)へ行きました。まずはこのパン屋さんをし紹介しなければ。

 

ボーヌ市で土曜日朝に開かれる朝市で上のメンバーがみんな買いに行く BIO パン屋さん。普通のパン屋で修行をしていた青年アルノーは、ある日、「こんなパンを作っていてはだめだ。もっと味のある、本物のパン・ド・カンパーニュを作るぞ。」と資金ゼロからスタート。今や早く行かないと売り切れてしまう、超大人気のパン屋です。我が家は中でも Pain au lin( 麻の実パン ) の大ファン。奥さんブロンディンヌはアルノーを手伝い、子育てしながら自宅で無農薬野菜を作っています。とっても料理が上手。


                 SANTE!!  (乾杯!)

ナタリーとエリックは何回もサヴィニー便りに登場しているから皆さんもご存知でしょう。ナタリーはドメーヌ・トロボの共同経営者。とても陽気でチャーミングな女性。日本にファンクラブが存在するくらいです。好奇心旺盛で日本大好き。エリックは森が大好きで冬はハンティング、春と秋はきのこ探しに精を出します。

ドミニックとエリック・ドゥ・シュルマンはモンテリー村でビオディナミを実践しています。そのワインはビオディナミだから美味しいのではなく、エリックがつくるから美味しいのです。どんなワインかというと、「素直」のひとこと。何の飾り気もなく、造り主の性格がそのまま表れています。 10 年前、自然な成り行きで自然な造りを始め圧搾機も風船型からクラッシックな木製垂直型に戻してしまった。それがいいと判断したから。たまに自然派の造りに縛られて発想自体が固まってしまっている生産者がいるけれど、エリックの場合は無理がない。外見はごっつく、初めて握手をしたときに「野球グラブをはめたまま握手しているみたい」と思ったほど分厚い手をしていたことを思い出します。ピュアなブルゴーニュが好きな方にはお勧めです。


            eric de surmain

イザベルとクリスチャン・クレルジェはヴージョの生産者。二人は学生時代からのお付き合い。昨年、ナタリーの 40 歳の誕生日会を泊りがけで女友達だけでしたとき、イザベルが「クリスチャンを置いて外泊するの初めてなのよ。心配だわ。ご飯食べているかしら。」と落ち着かない。少女のようなイザベルに青年のようなクリスチャン。こんな二人が造るワインは、いつかレポートしましょう。


                     Isabelle et Dominique

波長の合う友達と、彼らが造るワイン、そしてその日のために畑から摘み取ってきた野菜を使った料理に本当に美味しいパン。こういう「田舎の日曜日」を楽しむ環境、共鳴しあう環境が殺伐とした現在には必要なんではないでしょうか。

 

 

 2008年05月15日  ブルゴーニュ生活的 雑記

5月1日のすずらん

5月1日、フランスではすずらんを大切な人に贈ります。
ボーヌから10分ほどのすずらんスポットへ出かけてまして森林浴を兼ねたお散歩の結果、ちょっぴりとれました。

詳しい5月1日のすずらん情報が乗っているサイト
http://www.geocities.jp/bourgognissimo/Bourgogne/1ARTL/BR_037.htm

 

 2008年05月11日  ブルゴーニュ生活的 NEWS

ボーヌ ワインハイキング! の感想

2008年5月4日 ボーヌ市にて行われたワインハイキングに参加してまいりました。当日は晴天に恵まれ最高のお散歩日和。
実はこういったワインをグビグビ、郷土料理をパクパクしながらのハイキングというのは他にも幾つかありますが、ボーヌ市にて行われるのは今回が初めて。これから春の恒例行事となってゆく為にも是非成功させたいところです。
1ボーヌ市民としてこれを応援する為に、張り切って参加をしてまいりました。

お散歩する距離は6キロ、あぜ道あり、畑道あり、坂道あり、ブドウ畑とボーヌの景色を楽しみながら、標高差80メートルの散歩道を3時間以上かけて歩きます。途中には5箇所のチェックポイントがあり、「前菜」「魚」「肉」「チーズ」「デザート」と共にボーヌのワインを楽しみます。

スタート地点はボーヌ市にあるオスピス・ド・ボーヌの醸造所から、日付入りの大きな垂れ幕にボーヌの資本力とやる気を感じます。

各チェックポイントには、ブルゴーニュの郷土料理と共にそれに合うワイン達がずらりと並びます。

ボーヌのワインの説明(もらったパンフレット参照):ボーヌの白ワインは珍しく、ふっくらとした酒質は芳醇で果実味にあふれる。若いうちは柑橘系の果物や花の香りを放ち、1級(プルミエクリュ)になると、さらに味わい深くなる。 ボーヌに広がる39の1級畑のうち、16の畑にて白ワインの生産も可能。

第一チェックポイントでは、ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリーよせ)と、それによく合う冷えた白ワインからスタート。ただの白ワインではありません。ボーヌ・プルミエクリュがずらりと並びます。 そしてお散歩をする畑には畑名を記したパネルが立てられており、ここがさっき飲んだプルミエクリュのトゥーロンか!と参加者を目でも喜ばせます。

参加者には写真のようなオレンジのオリジナルリュックサックが支給され、手荷物やパンフレット、グラス等はこの中にしまえます。タオルやお水は必ず持参しましょう、3時間の散歩道をワインだけで乗り切るのはしんどいものです。(残念ながら今回は水とタオルは支給されませんでした) 
楽しくお話をしつつ、真剣にワインをテイスティングする人たちも多かったのが印象的でした。 今自分がいる畑のワインを飲むのですから、いつもより舌と鼻もがんばりますよね。

第二チェックポイントはルジェ(ヒメジ:皮の赤い小さなタイの一種)のラタトゥイユソース。ボーヌの街を見下ろせる丘の上でいただきます。 右の畑はプルミエクリュのペリエール。石という言葉から派生した畑名で、奥には昔ボーヌの採石場であったむき出しの石灰岩が見えます。 たくさんの村にある畑名なのでブルゴーニュ好きなら一度は聞いたことがあると思いますが、村の家々の壁や瓦にする石を、ここから取ったんですね。

写真右上:ここでワインを振舞うのはボーヌ市に本拠地を置く某有名生産家。 親切にワインのキャラクターを説明しながら参加者にワインを注いでくれます。各チェックポイントで飲めるワインは2杯までの決まりなのですが、楽しく全部飲んでしまいグラスが乾いてしょんぼりしているお客さんには、「次は何を飲むんだ??」と、どの生産家からもやさしい声が。

ボーヌのワインの説明(もらったパンフレット参照):ボーヌのワインは濃いルビー色をしていて、イチゴやカシスといった果物の香りに花の香りが混ざりあう。味わいは複雑で引き締まっていて一級(プルミエクリュ)になるとよりスケールの大きいワインとなる。プルミエクリュになるとテロワールがよりはっきりとワインに映し出され、サヴィニレボーヌに近い北の地区では構成のしっかりした力強いワインとなり、南の畑では上品でエレガントなキャラクターとなる。

第三チェックポイントでは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。第二チェックポイント同様にボーヌ・プルミエクリュの赤ワインがサービスされます。

お散歩ルートにはこのような畑道もあります。前半で坂道をたくさん登ったので、後半は芽吹きはじめた新芽に囲まれて爽やかに下ります。 眼下に広がるはボーヌプルミエクリュの畑たち。数え切れないほどの樹の数ですね。 1本のワインを作る為には何本の樹が必要だと思いますか?? 生産年や畑のクラスによってまちまちではありますが、ブルゴーニュの平均としては、大体2本の樹から1本のワインが作られます。

第4チェックポイントのチーズです。デリスドポマールという牛のミルクを用いたフレッシュタイプチーズのトリュフ風味、チーズの中の黒い粒々がトリュフです。
写真右はぶどうの新芽。産毛に守られた小さな葉は銀色に輝き、爆発的に細胞分裂を繰り返す芽の先端部分は赤ん坊のような赤色です。

各チェックポイントで、振舞われるのはひたすら ワイン、ワイン、ワイン!! たとえどれだけ喉が渇いても、「お水をください・・」といわないとお水はもらえません。酔っ払ってろれつが回らなくなる前にGETしなければ!(笑)

最終チェックポイントのデザートは、イチゴのカクテル綿菓子つき。今まで歩いてきた丘を見上げながら、キンキンに冷えたクレマン・ド・ブルゴーニュ(発泡性ワイン)にて締めくくります。 たっぷり3時間あるき、お料理5品と10杯以上ものワインを平らげて周りの参加者は疲れと日焼けでぐったりするどころか、声高らかにブルゴーニュの歌を歌いだします。

お天気にも恵まれて楽しい一日となりました。 これだけ楽しめて、1人様45ユーロ(7200円)は高くないと思いました。 (10杯飲むワイン代だけで45ユーロを回収できますよ。)

 

では、また来年に♪

 

 2008年5月10日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

今夜は特別な夜。

シンガポールからの友人を囲んで凄いメンバーが集まりました。

左より、びそうシェフ澤畠、ボーヌの友人、ロマネ・コンティのオーナーであるオベール・ド・ヴィレーヌ氏、ドメーヌ・ドゥジャックのセイス婦人、シンガポールの友人、ド・ヴィレーヌ婦人、セイス氏、シンガポールの友人

久しぶりに会う人のため、心を込めたおもてなし。「びそうは第2のマイホームだなー。」帰りがけにボソッと言ってくれた一言。

秋にまた会えるのを、楽しみにしています!

そうそう、セイスさんのポール君のお店が大繁盛でシャロンに2店目を出す予定らしい。もう!「5年で50店舗を目指すぞ!」とはパパ・セイスの言葉。ガンバレ、ポール!

 

 2008年5月5日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ジェレミー・レニエ


先日書いたギャスパー・ウリエル君といつも一緒にびそうに来る彼。実はこの彼も凄かった事が判明。

ジェレミー・レニエ

今回ブルゴーニュでロケを行っている映画の主役だったのです。ホント、無知とは恐ろしい・・・。

以下は「メディア業界用サイト ニュージーランド政府観光局 世界各国のメディアや放送業界向け専門サイト」より抜粋↓
http://www.newzealand.com/travel/ja/media/tourism-media-homepage.cfm

「フランスを舞台にしたニュージーランド人作家の小説が映画に
2008年2月18日

『クジラの島の少女』、『スタンドアップ』で知られるニキ・カーロ監督待望の新作、『The Vintner's Luck(原題)』の映画撮影が開始されました。この作品はニュージーランドとフランスの合作映画となります。

同監督作品には、『クジラの島の少女』に続き、アカデミー主演女優賞に史上最年少でノミネートされたケイシャ・キャッスル=ヒューズの出演が決まっています。原作はニュージーランド人作家、エリザベス・ノックスの同名小説で、以前から同監督の製作予定に名前があがっていたものです。脚本ではジョーン・シェッケルと組んでいます。

『The Vintner's Luck』のヴィントナーズとはワイン製造者のことです。 この映画は、19世紀のフランスを舞台に、ソブランというワイン製造者が天使と出会い、生涯にわたって関わり合う物語です。

カーロ監督は「撮影が始まりとてもワクワクしています。エリザベス・ノックスの作品を映画にできることを光栄に思います」と語っています。

同監督はまた、「ケイシャと私は親しく、長く一緒に仕事をしてきました。今度は大人役の彼女と仕事ができることを楽しみにしています」とも語っています。

オークランドで開始された撮影は、フランスのブルゴーニュ地方へと舞台を移し、その後はベルギーへ移動して行われる予定です。

『ある子供』、『つぐない』に出演したベルギー出身の俳優ジェレミー・レニエが主役のワイン製造者、ソブランを演じます。ケイシャはソブランの美しい妻、セレステの役を演じることになります。

18歳になるケイシャは若いながら、すでに『スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐』や『マリア』といった大作に出演した実力派です。ケイシャは「大人役は初めてなのでとても緊張していますが、今では演じるのをとても楽しみにしています。やりがいのあるチャレンジとなるでしょう」と感想を述べています。

フランス出身の俳優ギャスパー・ウリエルは、神の使いというよりは人間のように見える天使ザスの役を演じます。ウリエルは『ロング・エンゲージメント』や『ハンニバル・ライジング』といった代表作を含め20を超える作品に出演してきました。

オーロラ男爵夫人を演じるアメリカ出身のヴェラ・ファーミガは、1997年ヒース・レジャー主演のテレビシリーズ『Roar』で注目された女優です。それまでインディーズ映画に多く出演していた彼女は、マーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』で一躍脚光を浴びました。

作家のエリザベス・ノックスは作品の映画化について「素晴らしい出演者や製作者によって製作が始まったことをとても喜んでいます。映画を見るのが今から楽しみです。映画をきっかけに、より多くの人に作品を読んでもらえるようになるでしょう」と語っています。」

ジェレミー君がワイン生産者で、ギャスパー君が天使ねー。

ジェレミーはお寿司、特にまぐろが大好き。食べる速度の速いことといったら!夕べは年配の共演者と一緒でしたが「ジェレミー食べるの早すぎだよー。」と言われてました・・確かに。(早さはフィリップ・シャルロパン家族と良い勝負、はは。)

ヴィニロン役なので、ワインの勉強もしてるのかな?色々質問してきます。でも一緒に来る共演者よりは断然精通。先日はパカレのジュブレイ1級をご所望。

 



タストヴィナージュ


年に何回か行われる、シャトー・ド・クロヴジョでのタストヴィナージュの試飲会とその後の食事会です。


試飲会

審査員たちがブラインドテイスティングで何本か試飲して、合格ラインに達したワインにはワインの騎士お墨付きのマークが与えられます。審査員にはマダムびそうのようなレストラン関係者や、ジャーナリスト、ワインの作り手など。この時には、マダムビーズやドメーヌ・シュブロのフェルナンパパらが参加していました。


その後のランチ

 2008年05月01日  ブルゴーニュ生活的 NEWS

ボーヌ ワインハイキング!

「ワインハイキング」とはなんぞや?という声が聞こえてきそうですが、うまい言葉が見つからず勝手に作ってしまいました。
ボーヌのワインをもっと知ってもらおう!というイベントでボーヌのブドウ畑でハイキングをします。

全行程6km、途中にスタンドがあり、ワインとおつまみをもらいます。喉の渇きと空腹を満たしながら進むという「食いしん坊」のためのお散歩です。また生産者が直々にそのワインの説明をしてくれますので新たな発見があるかもしれません!
(体力に自信の無い方のために近道?も用意されていますのでご安心を)

日時:5月4日(日)10:00より受付(歩きやすい靴、動きやすい服装でご参加ください。日焼け対策も忘れずに)

集合場所:オスピスドボーヌ新醸造所(avenue des Stades a Beaune)
参加費: 45ユーロ (リュックサック付、中には試飲用のグラス、各スタンドでの試飲&おつまみチケットが入っています)*子供料金 20ユーロ

申し込み方法:こちらのサイトから http://www.saveursdevignes.com/ (仏語のみ)の「s'inscrire」から
参加人数には限りがございますので、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。