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 2008年04月30日  ブルゴーニュ生活的 NEWS

贅沢な日曜日 「サヴィニー編」

働き者のヴィニュロン(ワイン生産者)たちによって綺麗に剪定、誘引された枝は、針金の上で静かに一年の始まりを待ちます。4月下旬、日中の温度も上がり、芽はそろそろ動き出します。冬の間は灰色でどこか寂しそうな畑にも春の草花、鳥の鳴き声、散歩する人々の賑わいが戻ってきました。芽かき作業が始まるまで、この時期はヴィニュロンにとって静かなひと時です。そんななか、私がお世話になっているドメーヌ・シモンビーズで贅沢な食事会が催され まし た。「ジビエの会」と題して、地元で捕れたイノシシの炙り焼きをメインにワイン生産者、レストラン関係者が大集合です。

朝の11時、寝ぼけ気味に食事会場のドアを開けると、煙に混じりスパイシーで香ばしい匂いが漂ってきました。いい匂いやな〜と思いながら中を覗くと、すでにイノシシの塊が暖炉の前でグルグル回っていました。「ワイシャツも着て、カッコイイね」と軽くパトリックにからかわれながら、グラスを片手にアペリティフ。すると外から声がして続々と今日のメンバーが入ってきました。

 

ドメーヌ・トロボー( DOMAINE TOLLOT-BEAU ET FILS )夫妻   

            「ショレー・レ・ボーヌ村の有名作り手」

レストラン カーヴ・ド・マドレーヌ( CAVE DE MADELEINE )夫妻

            「地元料理、こだわりのワイン、夫妻の人柄でボーヌ1繁盛店の一つ」

レストラン  BISSOH 夫妻

            「厳選された食材で日本食、ワインとのコラボレーションが地元に根付く」

レストラン マ・キュイジンヌ( MA CUISINE )夫妻

             「奥さんの料理と旦那さんのワイン選び いつも予約でいっぱい」

レストラン ル・コンティ( LE CONTY )シェフ

             「昼はテラスで、夜は雰囲気たっぷりのカーヴレストランで食事」

レストラン ル・ジャルダン・デ・ランパール( LE JARDIN DES REMPARTS )シェフ

             「ミシュランレストランガイドで一つ☆」

 

皆さんが入ってくるなり、自分が用意したワインを出し、おもむろにテイスティングを開始。「この香りは好きだな」「これにはがっかりした」「ここの赤の方がいいよ」と、それぞれの意見を交わしながら、テイスティングどころかみんな飲む飲む。

食事はレストラン・コンティが全部担当し、イノシシの炙り焼きをメインに、前菜は鯛のカルパッチョとスペインえびの香草焼き、食後にチーズの盛り合わせ、抹茶アイスクリームという献立で、皆さんの胃袋はすっかり満たされました。フランス人らしいというか、皆さんは本当によく食べ、よく飲みます。そして何よりもよく喋ります。気取ることもなく人の話に耳を傾けるし、冗談をよく言って会場を盛り上げます。そう、フランス人は人生の楽しみ方を長〜い歴史のなかで自然に身につけているように思います。

食事会を終え、空けたワインを興味本意で数えたら...はい、今日は37本!! 贅沢な日曜日。 飲んだワインを少し紹介します。

☆まず白

Domaine Simon Bize et Fils Aux Vergelesses Premier cru 2006

Nicolas Potel Criots-B a tard-Montrachet Grand cru 2006

Domaine Des Comtes Lafon Meursault- Charmes Premier cru 2004

Domaine Leflaive Puligny-Montrachet Clavoillon Premier cru 2001

J.F. Coche-Dury Meursault 2001

Domaine Fran c ois Raveneau Chablis-Butteaux Premier cru 1993

Chablis-Clos Grand cru 1993

Domaine Jean Pillot et Fils Chassagne-Montrachet Morgeot 1er cru 1991

Domaine Maurice Schoech Riesling 1997

ETC

•  赤は

Domaine Simon Bize et Fils Aux Guettes Premier cru 1998

Les Fournaux Premier cru 1998

Les Fournaux Premier cru 1997

Domaine Tollot-Beaut Corton bressand Grand cru 1999

Domaine Combier Crozes-Hermitage 2001

Ch a teau de Pibarnon Bandol 1998

Domaine Clos Rougeard Saumur-Champigny Les Poyeux 2003

ETC

•  食後には

Chartreuse Taragon

Ch a teau d ' yquem Sauternes 1991

 フランス各地の偉大なワインをこの食卓において味わうことができたことは、ワインの造り手として非常に感銘を受けました。しかし、この食卓ではこの偉大なワインたちは決して主役にはなれませんでした。むしろこのワインたちを囲んで、造り手と飲み手の友情の輪がメインであり、相互理解と支えあいがワインをより意味のある飲み物に したように思います。

食事の途中、「今日はありがとう、私はとても満足しています。今ここにいることに」とパトリックに言ったら、「友人が満足したとき、私も満足している」と返ってきた。彼にとってワインもそうなのかもしれません。自分のワインで飲んでくれる人を満足させる、そしで彼が満足できる、そのように感じました。

 最後になりましたが、このような席に呼んでいただいたビーズ家夫婦に感謝の意を表します。いつもありがとうございます。自分はこれからも日々邁進し、いいワインを造ることを夢見て、頑張っていきたいと思います

                         

草書 斉藤 政一(王 政宇)

 

 

 2008年04月28日  ブルゴーニュ生活的 NEWS

Bienvenue a Savigny

 5月3日(土)4日(日) 両日とも10時から18時まで サヴィニー村のワイン生産者が蔵を開放します。 まず、グラスを購入(3ユーロ)しましょう。それで準備OKです! そのグラスが「試飲パス」となります。 開放されている蔵は18軒、村内は歩い て回れます。特に「クレマン ド ブルゴーニュ」の製造過程は必見ですよ! 音楽隊のパレードや軽食コーナーなどもありますので、丸一日楽しめるイベント です。

Du 03 au 04/05/2007 Horaires : de 10H a 18H Tarif : 3ユーロ  (un verre serigraphie offert)
http://www.bienvenue-a-savigny.com/  (仏語のみ)

 

 2008年4月28日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

「ステファン・デルボー」

ディジョンの一つ星レストラン「ステファン・デルボー」へ。シェフとマダム、そして日本人シェフとの食事後の楽しいおしゃべり。

Restaurant Stephane Derbord
10, place Wilson
21000 DIJON
Tel : 03 80 67 74 64
Fax : 03 80 63 87 72
http://www.restaurantstephanederbord.fr/

 

 2008年4月25日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

女性好みのワインたち


昨日行われた、今年で2回目のワインコンクール「フェミナリーズ」に審査員として行って来ました。フランス全土から1120本のワインが参加、女性だけのテイスターが試飲します。女性たちに選ばれたワインたちは、上記のロゴが付き表彰されます。今ワインは、女性たちが自分好みのものを選ぶ時代?

 

 2008年4月21日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

びそうの人気者

3週間前にびそうに来た、ラブラドールのゆずちゃんです。

1月30日生まれの女の子。ちなみにシェフの誕生日(1月29日、本人曰く「良い肉の日」)の翌日生まれです。よろしくね!

 

 2008年4月19日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

最近よく来る有名人

今ブルゴーニュで映画を撮影中。そのスタッフがよくびそうに来てくださいますが、この方はびそうのスペシャリテ「トン・ロッシーニ(マグロの中トロの鉄板焼き、フォアグラのせ)が大好き。1週間に2回はご来店です。

ギャスパー・ウリエル
私全然知らないんですけど、他のお客さんが盛り上がっていて教えてくれました。こんな方らしい。↓
http://cinematoday.jp/page/A0001357



 

 2008年4月18日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ニースで至福!「La Meranda」

現在私の一番愛するレストランと言えば、パリの「バラタン」。ここはマニアが狂喜する、飲んべえと食いしん坊のためのビストロ。新鮮な最高食材にシンプルな調理法。リーズナブルな美味しいワインが選ぶのに困るくらい。

そんな「バラタン狂」の私が気に入ったニースのレストラン「ラ・メランダ」。ここは電話予約を受け付けないことで有名。



料理はとってもシンプル。でもシェフはすごい経歴の人だったりします。

「そう、彼は元「ネグレスコ」の総料理長、ジャック・マキシマンの後を継いで、「レストラン・シャンテクレール」の二ツ星を維持し、数々の有名レストラン(エズヴィラージュの「シャトーエザ」、「モンテカルロドミニックルスタンク」)でシェフをし、フランス中の有名レストラン(ミヨネー村の元三ツ星「アラン・シャペル」、パリ三ツ星「アルケストラート」、現アラン・パッサール率いる「アルページュ」、アルザスの元二ツ星の「ル・セルフ」、パリの現三ツ星「ルカ・カルトン」)で修業を積んだグランシェフ(偉大なシェフ)です。」(松嶋啓介君のブログより。↓)
http://trippa.cocolog-nifty.com/nice/2007/07/domin.html



バラタンと違うのはワインの選択肢がないこと。その時によって変わるが、赤、ロゼ、白それぞれ一本ずつのみ。ホントならレストランのワインリストを重要視したい私ですが、ココはそんなことをすっかり忘れさせるオーラ有り。



ずら〜っと繋がったちっちゃなテーブル。隣の人たちと話していて、肝心のメイン(オックス・テール煮込み、牛タルタル)の写真を取り忘れてしまいました・・・。

ニースに行かれた際には是非どうぞ。

 

 

シャニーの3つ星、ラムロワーズ売却

以前より情報はありましたが、とうとう売却が決まったようです。経営は現オーナーのジャック・ラムロワーズの弟が引き継ぎ、オーベルジュ・エ・クロ・デ・シーム(レジス・マルコン)の所にいたスーシェフがシェフとして引き抜かれたそうです。

現在のスタイルは残しつつ、これからどのように変化していくか?楽しみです。

 

 2008年04月15日  ブルゴーニュ生活的 訂正

4月12日の記事に関して、店名、住所、電話番号を間違えておりましたので、訂正いたしました。

お詫び申し上げます。

 

 2008年4月14日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ディジョンの新しいレストラン

年もとっくに変わって、もう4月。まだまだコートが手放せない、寒いブルゴーニュです。

久々の書き込みは、最近ディジョンに出来た「My Wok」という、アジアン・ファーストフードのお店のご紹介。実はこのお店、ドメーヌ・ドゥジャックの息子ポール君のお店。以前クリーニングやさんだった所を改装して、先週の土曜日にお披露目となりました。

「ディジョンで学生が10ユーロ以下で食事出来る所って、ケバブかサンドイッチ(それぞれ5ユーロ前後かな)、またはマックのハンバーガーくらいで他に何にも無いよね(メニューで6ユーロ位から)。ロンドンなんかだと他にたくさん選択肢があるわけ。そこを狙ってみたんだ。」と胸を張るポール。確かに、5〜600円でちょっとした定食が食べられる日本とは大違いでフランスの昼定食は10ユーロ位から。お昼に1600円は高いよね。

彼の店のコンセプトは「ファースト&フレッシュ」(私なりの解釈ですが)。「新鮮な食材をその場で調理するから体のために良いんだよ。」

まず「WOK」(中華鍋で作る炒め物)4.9ユーロか「スープ」4.9ユーロ、「サラダ」3.9ユーロの中から好きなものをベースとして選びます。その後トッピングの選択。例えばビーフ 2ユーロ、エビ 2.5ユーロ、トーフ 1ユーロといった具合。最後にソース選び。タイガーはお店のスペシャルソース。ドラゴンは辛いマーク3つの激辛。(タイ仕込みの私?には「もっと、もっと!」という感じ。)

「ロンドンでこんな感じのお店があって、どうしてもディジョンでやってみたかったんだ。」

グリーンと白で統一されたポップな店内。入り口を入ると、若い女の子が二人大鍋を操ってます。中華鍋結構重いから、大変そう・・。「もうちょっとしたら、こんなになっちゃうね。」と言いながら、ポパイのポーズをする2人でした。(一人の女の子ちっちゃいから大変そう!)ポールはその横のネタケースからオーダーされた食材をセレクト。知らなかったけど、彼はホテル・レストラン学校に行ってたんだね。

「今のところは日曜日のお昼だけお休みで大変。でもオープン当初は頑張らなきゃ。びそうにはしばらく行けそうにないけど、また食べに来てよね。」

皆さんもディジョンに行ったら寄ってみて。凱旋門のあるプラス・ダルシーで、分かりやすいよ。

My Wok
3 Blvd de Sevigne
21000 Dijon
www.mywok.net
Tel 03 80 3019 96

 

 2008年04月14日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

ANA SKY SHOP

ブルゴーニュ・ロゼの“Sakura2007”がANAの機内通信販売でお買い求めいただけます。

 

 

 2008年04月12日  ブルゴーニュ生活的 レストラン訪問記

Hotellerie le Mont amie

4 Rue vertus
51130 Bergeres Les Vertus
Tel. 0326522131

田舎にある小さなレストラン。シャンパーニュにあるコート・デ・ブラン地区と呼ばれるシャルドネ種の名醸地の最南の町からさらに数キロ南に下ったBergeres-Les-Vertusという小さな村にあるレストラン。ご覧のとおり結婚式場を思わせる内装に料理は全て白色に輝く器に入れられて出てくる。一番安いコースで20ユーロ代から楽しめる価格設定は、内装、料理の完成度からすると、とてもリーズナブルに感じる。

地元の人々から「お勧め!」と自慢げに背中を押された理由もよくわかった。

シャルドネ種の名醸地だけあってブラン・ド・ブランのシャンパーニュの品揃えも圧巻。有名どころから、無名どころ、生産年の新しいものから古いものまでずらりと並んでいる。価格も極めて良心的、いやずばり言おう、「安い!」。

地方の隠れた名店(驚いたことにネット検索してもほとんど引っかからない)として、ぜひお勧めしたい。

「おいしいね。」 その一言が、もっと料理をおいしくする。

 

 

 2008年4月9日 サヴィニー便り Chisa BIZE

週末を利用して気軽にお出かけ。前回は近場のソーリューへ子供たちと。今回は夫婦でノルマンディーまで車で片道 4 時間半ほどのところへ行ってきました。

よく出かけるなあ、とお思いでしょうが、これも「営業」。ワインは造ることはもちろん、それ以上に大切なことが売ること。しかもとにかく売ればいい、というわけではなく、信頼のできるお客様とのお付き合いが大切なのです(口実)。

 

土曜日の 10 時ごろサヴィニーの我が家を出発。高速 A6 をパリ方面に快適に跳ばして ( 要注意!フランスの速度制限はとても厳しくなりました。制限速度をくれぐれもオーバーしないように ) 、午後 1 時にベルサイユに到着。リニューアルされた「鏡の間」を見学したいけれどまた今度ということにして、軽くランチだけしてこの旅行の滞在先となる Verneuil-sur-Avre へ。途中寄り道をしながらも午後 5 時には Hostellerie Le Clos に到着。 19 世紀に修道女家族が宿泊するように建設されたお屋敷が現在はホテルとなっています。昨年、このホテルのオーナーとなったご夫妻はパリ・クリオンホテルの元支配人。ビーズ家の長年のお友達です。ちょっと全体的に古い感じですが、世の中全てがモダンに改装されていく中で、こんな風に時間が止まっている感じ、個人的には結構好きです。ホテルにいるというよりも誰かの家にいる、そんな気がします。でも、村にはこれといったものは何もなしなので、食事をして、就寝。

翌日は 80 キロほど北上し、ルーアンを目指します。ジャンヌ・ダルクが処刑された町、川幅の広いセーヌ川沿いの素敵な町です。この町は火炎型ゴチック建築の最高峰ともいえる   ノートルダム教会が町の中心にあります。刺繍のように細かい細工が施された門や柱は本当に見事で、象徴的な中世のデッサンには何か心を引きつける力があります。周りにはコロンバージュと呼ばれる木組みの家が可愛く並び、楽しく町を散策できます。

このルーアンに今回の旅の目的地レストラン・ジルがあります。店のマダムの実家はサンセールの実力派生産者ドメーヌ・クロッシェ。彼女がまだ学生だった頃、ブルゴーニュにワイン修行にきていた弟さんと一緒に世代の近いパトリックなんかと共に遊んでいたそう ( どんな遊び? ) 。その後彼女はパリ・タイユヴァンで将来シェフとして期待されていた現在の旦那様ジルと出会い、結婚。

レストラン・ジルは 2 つ星。食通の間では料理の腕は 3 つ星級、フランス中で最も納得のいく店、と評されています。復活祭の日曜日だけあり、店内は家族連れが多く満席。

「初めてうちに来てくれたわね。嬉しいわ。」

「相変わらず綺麗だね。」

???の二人の挨拶ですが、まあいいや。

さて食事はというと、もう素晴らしい!のひと言。最初から最後まですきなく、都会的な絵画的要素に落ち着いた大人の雰囲気が合わさり、充実した味わいの見事な内容。メインはパトリックのハトと私のヒラメ、非常にシラッシックな食材でなかなか取り扱いが難しいと思うのですが、「 Jamais Vu ! (見たことない!)」仕様でお皿に収まり、味わいはとにかくこれは食べないと!という味わい。

なんと昨年芦屋にメゾン・ジルをオープンし(グルメ・ジャーナル 11 月号 07 参照)、半年の間にルーアンと芦屋をすでに 4 回往復したとのこと。

今度行ってみなくっちゃ。

ホテルへの帰り道、 Champs de Bataille という名のお城を訪問。このお城は今や世界で一番人気のインテリア・デザイナー、ジャック・ガルシアの邸宅が博物館として一部開放されているのです。ガルシアの作品はパリだけでも新しいフーケッツ、ラデュレ、ホテル・コストなどなど。荒廃した城がガルシア風に大変身。一見の価値あり。あーあ、サヴィニー城もこうだったらいいのに。

ブルゴーニュへの帰り道はシャルトルを通っていきました。前からステンドグラスで有名な大聖堂を見たかったのです。その日は復活祭のミサの最中でした。このミサの様子が通常のミサとは違う。若者が中心に復活祭のミサをプロデュースし、賛美歌がゴスペル調だったり、オルガンではなくギターの伴奏でフォーク調だったり。若者が大聖堂内に溢れ、拍手はあるは、体でリズムをとるは、まるでコンサートのよう。最初はびっくりしたけれど、なかなかいいミサだな、と思ったのでした。そしてなんといってもステンドグラス。見に来てよかった。本当にキレイ。やはり中世に作成されたこれらのステンドグラスのモチイフも全て抽象的で、これまた見ていて飽きない美しさです。

夕方にはサヴィニーに到着。子供たちが「お土産はー?」と飛びついてきます。「お土産はないけれど、今度ベルサイユとルーアンに連れて行ってやる!これがお土産だ!」と、パトリック。

私もまた行きたいなあ。

 

 

 2008年04月08日  ブルゴーニュ生活的 レストラン訪問記

レストラン カステル・トレ・ジラール


CASTEL DE TRES GIRARD
7 rue de Tres Girard - 21220 MOREY SAINT DENIS - Tel : +33 (0) 3 80 34 33 09 - Fax : +33 (0) 3 80 51 81 92 - eMail : info@castel-tres-girard.com

お久しぶりな管理者です。この度友人達と一緒にモレサンドニ村にあるレストラン カステル・トレ・ジラールにいってまいりました。モレ村では収穫隊のお食事所から接待にまで使われる地元密着型のレストラン。私も毎回のように顔見知りの生産家と会いまして、お連れのお客さんと「では皆で記念撮影を・・・」と、なるのでした。

こちらには大変気の利く日本人スタッフもいらっしゃるので、たのしい村のお話も、ご飯をおいしくしてくれます。

詳しくはこちらのブログで。

 

 

 2008年04月02日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

リアル・ワインガイド2008年春21号でシュヴロのワインが紹介されました

 

 

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