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 2007年9月15日 夏休みの報告  Bize 千砂

遅ればせながら、夏休みの報告です。
毎年夏休みは日本で1ヶ月過ごすことにしています。前半は子供たちと実家でのんびりして(出かけることが多くなかなかのんびりできないのが現実ですが)、後半はパトリックと合流して日本めぐりをします。おととしは北海道、昨年は沖縄、そして今年は九州北西部に行きました。特に今年はドメーヌ・トロボのナタリーさん一家も一緒で、それはそれはにぎやかな旅行となりました。ナタリーとはよく気が合い、我が家と同じく男の子女の子がいて、しかもクラスメートということもあり、昨年あたりからよく一緒に家族旅行をするのです。

集合は福岡空港。そこからレンタカーで柳川へ。将軍様のお屋敷「御花」のお嬢様と観光局長を務めていらっしゃる島田酒店の当主の方が昨年サヴィニーにいらしてくださったご縁でお邪魔することになりました。初日いきなり夜間舟遊びをし、一気に時差を解消。翌日は八女へ茶摘見学へ。ブドウ収穫とは異なる収穫風景にフランス人たちは見とれていました。御花では暑いさなかでもカーデンバーキュー。おしとやかな日本人のイメージがいっぺんに崩れ、大声で喋り歌う日本人にフランス人たちは目を丸くしていました。

柳川からしばし日本の百景「菊地渓谷」で涼をとり、阿蘇の外輪山を眺めながら内牧温泉へ。地味な温泉街ですが、宿泊した温泉宿ZENZOはクラッシックモダンに改装されていて、ナタリーはひとつひとつのディーテールをカメラに収めていました。

雲仙温泉へは熊本港からフェリーで。旅館からは煙と硫黄地獄を眺めることができて、フランス人は興奮状態。翌日はロープウェイで上に上がり、見事な景色に見とれるものの、ここは活火山。かなり印象的であったようです。
ナタリー一家は果敢に朝食も和食に挑戦。いかの塩辛、納豆以外はとOK。浴衣がかなり気に入った様子でした。温泉は「熱すぎ!」とずっと水風呂につかってリラックス。

そうそう、阿蘇の大草原をドライブしていたときのこと。ナタリーが「なんで牛がいないの?こんな草原があったらフランスでは間違いなく牛や羊、ヤギがいるわよ」と驚いていました。少しは牛を見かけましたが、確かにフランスとは規模が異なります。

以上、簡単に九州編をまとめてみました。次回は奈良・京都編です。


 2007年9月08日 ブルゴーニュ生活的な 動画配信

ヴィニュロンの素顔  Simon BIZE と Domaine Chevrot

シモンビーズのワイン造りを動画でお届けできればと、2007年の醸造を追いかけてゆきます。 実った葡萄の粒と同じ数のドラマのあるワイン生産。笑いあり、涙あり、ブルゴーニュの感動をそのまま動画に収めてお届けいたします。

 

Simon BIZE

 

収穫 2007年レポート@

収穫 2007年レポートA

 

収穫 2007年レポートB

収穫 2007年レポートC

 

Domaine Chevrot

収穫直前 2007年レポート

 

動画を見ていただき「ここのワインが飲んでみたい!」と思っていただけるようがんばります。 
どうしようもなく飲んでみたくなった方は、vin@lveb.frまでお問い合わせください。