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 2007年2月25日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

びそう再開!


3週間のヴァカンスを終えて昨日よりびそう再開しております!

今年はシンガポールと日本。楽しい事たくさんありましたのでまたご報告致します。

やはり旅先通信は出来なかった・・・。

 2007年2月19日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

 ワイン王国2月号

先週末から暖かい日が続いています。フランス全土で春のような陽気です。例年を考えると春というには少々早い時期ですが・・・。ドメーヌ・シュヴロでは、お天気の良い日は、それっ!とばかりに皆畑へ出て行きます。たくさんの日を浴びながらの畑仕事は、本当に気持ちが良いのです。


2月15日発売の“ワイン王国”(No37)でドメーヌ・シュヴロが紹介されました。

 

 2007年2月17日 イベントのお知らせ

La 46eme Vente des Vins des Hospices de Nuits-St-Georges
Dimanche 25 mars 2007

第46回 オスピス ド ニュイサンジョルジュ ワイン競売会が3月25日(日)午後3時よりシャトー クロドヴージョで開催されます。これに先立ちオスピス ド ニュイサンジョルジュの醸造所(Cuverie des Hospices rue Henri Challand 21700 Nuits-Saint-Georges 駅より徒歩3分)にてワインの試飲会が行われます。
一般の方々にも解放されていますので是非お出かけ下さい。

3月24日(土) 14:00〜17:00
 同25日(日) 15:00〜17:00

競売参加者やジャーナリスト等、関係者に方には別途時間が設けられています。
詳細はこちらからどうぞ(仏語のみ)
http://www.nuits-saint-georges.com/hospices/index.html

また競売会に合わせて、この週末は様々な催しが開かれます。
体力に自身のある方はブドウ畑の中を駆け巡る「マラソン大会」に参加するのもいいでしょう。ワイン産地ならではの給水所?が用意されています!

参加申し込み等、詳細はこちらからどうぞ
http://www.semi-nuits-st-georges.com/
(英国旗をクリックすると英語版に変わります)

 

 2007年2月15日 LOLOと本日のお客様 カーヴ・マドレーヌ

 年末年始の休暇を日本でとり、1月後半から2007年の営業をスタートさせた。いつもどおりの2つのメニューに、アラカルト、なにも変わらず今年のカーヴマドレーヌがオープンした。変わったことといえば、国から送られてきた個人企業宛の2倍に膨れ上がった税金の額ぐらいか。

 今年はフランスにとってビッグイベントがある。それは「フランス大統領選挙」。左派社会党のロワイヤル氏と右派サルコジ氏が5月の決戦投票に進むだろうと言われている。私には選挙権は無いが自分が今住んでいる国の将来についてはいろいろと考えてしまう。フランスと日本はお互い先進国でありながら全く異なった政治政策を行っている。どちらにもよいところもあれば悪いところもあるので、一概にこちらの国のようになろうと言うわけにはいかないが、フランスには本当に納得のいかない矛盾した馬鹿らしいシステムがたくさん存在することは言えると思う。この場で政治議論をするつもりも無いが、最近テレビをつけると選挙の話ばかりなので、ついついこの場でも書いてしまった。もし「選挙なんてワインやレストランには関係ないじゃん」と思っていたらそれは大間違い。税金、雇用等の政策が変わればわれわれもそれに対処しなければならない。値上げかリストラか、カーヴマドレーヌのような小さい店にとって選挙結果は死活問題なのだ。万が一、あの(・・)候補者が当選なんかしたら私たちは店を閉めて数年間どこかに移住するかもしれない。・・・というのは冗談だけど。

 さて、今回は「ロロとお客様」の会話をそばだてて聞いていると政治のことばかりだったので、わがレストランのメニューを紹介することにする。24ユーロのブルゴーニュ郷土料理が楽しめるメニューと前菜とメインがひとつずつ選べる12ユーロのプリフィックスコース。前者ではエスカルゴや牛肉の赤ワイン煮込み、後者はポタージュ、砂肝のサラダ、ニシンを添えたポテトサラダ、アンドウイエット、鴨のコンフィ等。昼も夜も同じメニュー。2000年のユーロ導入依頼12ユーロを守り続けてきたが、さてこの先どうするかな。頭を痛めるところである。

 

 2007年2月14日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

 聖ヴァレンタイン

 今日は、聖ヴァレンタイン・デーです。フランスでは、男性が女性に思いを込めて贈り物をします。このような記念日を利用して、私達は、2人で食事に出かけることが多くなりました。子供が出来てからは、2人きりの時間が本当に貴重になってきたのです。今年は、パブロがどこへ連れて行ってくれるか楽しみです。

 

 さて、ドメーヌ・シュヴロの新しいワインのご紹介です。

 ブルゴーニュ・クレマン・ロゼ(ブリュット)NV “ローズ・ド・ヴィーニュ(ブドウ畑に咲くバラ)”

 フランスのブドウ畑を訪ねると、畑の端に静かに咲くバラの小木を見かけたことがあると思います。畑の病気等が最初に現れるとされ、ブドウ畑の守り神と考えられて来た儚いバラの木。そんなローズ・ド・ヴィーニュを、美しいバラ色のクレマン(発泡性ワイン)にしてみました。ブルゴーニュを代表するピノ・ノワール100%です。もちろん、このバラの花は、ピヴォワヌ、サクラに続き、シュヴロの花シリーズを手がけるドイツ人画家レナット・ジョシュマンがデッサンしました。お二人の恋の守り神として、聖ヴァレンタインの夜にいかがでしょうか?

 

問い合わせ先:
・(有)オーレ・ジャパン 
TEL03-3703-0544 fax:03-3703-0667
・株式会社 久和物産Nutty Selection
TEL045-474-5998 FAX045-472-5248 HP:http://www.nutty.jp/

 

 2007年2月7日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

 テロワール(マランジュ〜サントネイ)

毎年多くの参加をいただいているプロフェッショナル対象(輸入業、レストラン、バー、酒販店、エージェント、流通系、ジャーナリスト、ワイナリー関係者、・・・)の試飲会“テロワール(マランジュ〜サントネイ)”が今年も開催されます。アペラシオン・マランジュ、サントネイの主要な造り手が出展します。当日、会場に直接お越しください。

プロフェッショナル対象試飲会”テロワール(マランジュ〜サントネイ)

日時:2007年3月19日(月)10:00〜19:00
場所:Chateau Philippe le Hardi (Santenay)
参加費:無料
昼食にビュッフェをご用意しております。

問い合わせ:マランジュ・ワイン協会 upam@cegetel.net

 

 2007年2月6日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

 日本滞在レポート1

昨年暮れの日本滞在では、たくさんの方々にお世話になりました。そのご紹介を少しずつしていきます!

−le 10 decembre 2006−
米国ワインエデュケーター協会日本支部第1回例会(2006〜07年度)セミナー

 テーマ
 ・ブルゴーニュのテロワール(サントネイ、マランジュを含む)
 ・有機栽培とは
 ・シュヴロのワイン・テースティング(4種類)
 アリゴテ2004
 マランジュ・ブラン2005
 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2003
 マランジュ・ルージュ”シュール・シェーヌ”2004

用意された50席は全て満席。参加者の方々の真剣さには、こちらも圧倒されました。

米国ワインエジュケーター協会日本支部サイト http://swej.info/s_info061210.htm