メールはこちら bourgogne-seikatsu@wanadoo.fr


 2007年1月2日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

2007年もびそうをご贔屓に!

皆様明けましておめでとうございます。

旧年中はびそう共々「食のつれづれ」をご覧頂き誠にありがとうございました。

12月31日は常連様達でほぼ満席、楽しく新年のカウントダウンが出来ました。その後パリからの友人達と(美味しいシャンパーニュありがとう!)年越し天ぷら蕎麦を食べながら4時近くまで。その後店内を片づけて寝たのは6時近かったけれど、素敵な新年を迎えることが出来ました。

去年の10月からびそうも3年目を迎えました!今年も楽しいこと満載、どうぞびそうをご贔屓に宜しくお願い致します。

 2006年12月25日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ジョワイヨ・ノエル!

クリスマスですねー。びそうは普通に営業ですが、仕事終わったらシャンパーニュでも飲んでノエルのプレゼント交換しまーす!

みなさんどうぞ良いクリスマスを!

 2006年12月22日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

張り切ってますよー。

あっという間の年末です。フランスの仕事納めは明日金曜日の方が多いようです。皆さんノエルはゆっくり家庭で過ごし、26日当たりからヴァカンスに出発。びそうも有終の美を飾るべく張り切っています。

 2006年12月08日 お知らせ

「料理通信」にシモンビーズ掲載

昨日12/6に発売された「料理通信」の1月号にビーズ夫妻のインタビュー記事が載っています。是非ご覧ください。
(オンラインでもお求め出来るようです)

http://trippa.cocolog-nifty.com/trippa/

 2006年12月07日 レストランびそう マダムびそうさん 「食のつれづれ」

ろくろ、くるくる。

2004年の9月30日にびそうがオープンしてからほぼ2年とちょっとが過ぎました。

お休みの時にすることといえば・・・
ワイン買い付け
ワイン生産者訪問とテイスティング
ワイン生産者との懇親会
知り合いのレストラン巡り
評判・新しいレストラン視察
レストラン関係者との懇親会
新しい食材探し
時々水泳

今週も2日で5件のドメーヌ訪問。ちなみに今回はこちら↓
http://www.comtes-lafon.fr/index.htm
http://www.bonneaudumartray.com/
http://www.roumier.com/
http://www.vincentdancer.com/
http://www.de-villaine.com/

こんな感じで、いつもほぼワイン・レストラン関係者にしか会っていない!で、こんな事ではいけないと一週間に一度ボーヌのボザール(美術学校)で陶芸を始める事にしました。 http://beaunart.free.fr/

ここでろくろを回すのですが、これが難しい・・・。 根性が曲がっているからでしょうか なかなか上手いことセンターにこないんです。うーむ。今先生から本を借りて勉強中。いくつか既に駄作が出来上がりましたので近日公開です。お楽しみにー!

 2006年12月02日 LOLOと本日のお客様 カーヴ・マドレーヌ

  ボーヌの最大のイベント「栄光の三日間」には世界中からワイン好きが集まる。もちろんビジネスだけではなく飲むのが好きという人たちも。この期間は予約がないとボーヌ市内のどのレストランもいっぱいで入れない。特に土曜日の夜は最低でも一週間前には予約を入れておいたほうが良いだろう。わがレストランも「 Menu de Vente des vins 」と称し、フォアグラとアーティチョークのテリーヌやジビエ、添え物はセップ茸やジロールなどの高級食材を使ってスペシャルメニューを提供させてもらい、祭り気分を盛り上げた。舌の肥えた愛飲家のため、地下のカーヴに眠らせていた飲み頃ワインを店内のカーヴに並べ、年に一度の特別な週末をグランヴァンといっしょに過ごした。

  さて、そのお祭りが終わると一気に寂しくなるのがボーヌ。移動遊園地も撤去され、木の葉がひゅるひゅるーと舞い落ちて「冬のボーヌ」到来。そんな中、何度も登場しているスペイン人カルロスが月曜に開催されるムルソーのポレに参加するためやってきた。先月もボーヌに来たし、12月と2月にもまた北上してくるらしい。念を押しておくが彼はスペイン人でスペインに住んでいる。ただブルゴーニュワインが死ぬほど好きで、車で6時間かけてここまで来るのは全く苦ではないらしい。容貌はフランケンシュタインみたいだが、好きなことには周りが見えなくなるほど夢中になってしまう本当に愛くるしい男の子?なのである。
その彼が先月ボーヌに来たときにブルゴーニュのヴニュロンたちとカーヴ・マドレーヌでワイン持ち寄り食事会をしたことは前回書いたが、その続きをすこし書き足したいと思う。

  最後に2本登場したワイン。それはモンラッシェ 1983 ドメーヌ ラモネとモンラッシェ 1929 ジャック ブシャールである。前者はシャサーニュモンラッシェ村のすばらしい作り手。ロロ、カルロス、ドミニクまでもモンラッシェだったら彼がつくったものが一番おいしいと思うとのこと。モンラッシェのスタイルは大きく分けると二つあって、どっしりこってりものかすっきりピュアなものか。好みにも寄るがドミニクもラモネのワインのように一言で言ってしまえば、「疲れないモンラッシェ」を目指しているらしい。これは参加者全員が絶賛したワインである。後者に関しては私はよく知らないのだがラベルに「ネゴシアン、ボーヌとパリ」と書いてある。グラスに注ぐとその黄金色に「お〜」とため息。第二次世界大戦前のワインが21世紀になって現代の人に飲まれるなんてとても神秘的なことだと思う。ゴクリと一口味わって、みんな口々に「うまい!」「オレはだめだなこういうのは」「枯れてる」「フレッシュさが残ってるな」「酸化してるのか」。古酒の味わいが好きな人には受け入れられるが、白ワインのぴちぴちした感じが好きな人にはちょっと難しいだろう。ただ私が飲もうと思ったときには既に瓶は空っぽだったので、好き嫌いは差し置いて、みんな77年前の香りを楽しんだということだろう。


 

 2006年12月01日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

パブロ12月来日全日程

=トゥールダルジャン追加につき再び掲載=

1)<東京>12月10日(日)15:00〜16:30(受付:14:30から)

米国ワインエデュケーター協会日本支部第1回例会(2006〜07年度)セミナー
"ブルゴーニュのテロワールとビオ"

講師:シュヴロ・パブロ
場所: コンフォート青山
東京都港区北青山2−9−16 
電話:03−3479−2814
セミナー費用: 会員:3000円 非会員:4000円
お申込先) 今田義和氏まで
FAX:043-484-0210 TEL:090-2907-5879 y-imada@sea.plala.or.jp
会員or 非会員を明記ください。締め切り:12月7日

2)<東京>12月10日(日) 18:00〜 (受付:17:30〜)
満員御礼!
"ドメーヌ・シュヴロのブルゴーニュ・ワインと料理のマリアージュを楽しむ会"  
 

場所: レストラン"イレール"
東京都渋谷区恵比寿3−29−16ABC ANNEXビル3F
http://www.irreel.jp/index.html
会費:15,000円
申し込み: TEL.03-5475-6127    

3)<長崎>12月11日(月)

第一部:西日本唯一の地域づくり学科誕生記念  
"市民公開講座 地域づくり講演会−ブルゴーニュでワインをつくる" 18:00〜

場所:長崎ウエスレヤン大学西山ホール
参加費:無料
   
第二部"ドメーヌ・シュヴロのワインを楽しむ会" 20:00〜
場所:ホテル・グランドパレス諫早
 長崎県諫早市宇都町3-35 http://www.hotel-grandpalace.jp/
Tel.(0957)24-3939 Fax.(0957)24-5858
参加費:5,000円 


申し込み、問い合わせ先:長崎ウエスヤレン大学企画広報課
 Tel: 0957−26−1234 http://www.nwjc.ac.jp

4)<長崎>12月12日(火) 19:30〜21:30 (受付19:00〜)

"ワインを楽しむ夕べ〜シュヴロ夫妻を囲んで"
講演:シュヴロパブロ、かおり
   吉村智美(オーナー・ソムリエ、2005年ソムリエ・コンクール九州代表)
場所:ホテル・ニュー長崎 1F テラス・レストラン"ハイド・レンジャー"
長崎県長崎市大黒町14−5 http://www.newnaga.com
申し込み:Tel: 095−828−7226 メール info@newnaga.com
参加費:12,000円

5)<福岡>12月14日(木) 19:00〜

シュヴロ・ワインとラタフィアの料理のマリアージュ

場所:ワイン・バー"ラタフィア"
福岡県福岡市城南区別府2-20-44 2階 
申し込み:TEL・FAX 092-822-8681
http://www.geocities.jp/ratafiafukuoka/
会費:8000円

6)<東京>12月16日(土)、17日(日)  11:45〜15:00

トゥール・ダルジャン“ワイン・エピキュリアン”
ドメーヌ・シュヴロのワインとトゥール・ダルジャンの料理

場所:ホテル・ニュー・オータニ東京“トゥール・ダルジャン”
東京都千代田区紀尾井町4-1
申し込み:Tel.03-3265-2258
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/tour/wine_epicuriens.html
会費:22、000円

7)<東京>12月18日(月) 17:00〜20:00

パブロがワイン・ショップを訪問!

場所:ル・ヴァン・ヴィヴァン 
 東京都港区芝4-13-2市原ビル1F
TEL 03-3454-3033   FAX 03-3454-3321  http://www.lvv.co.jp/ 


8)<東京>12月19日(火)  14:00〜

イーエックス・ワイン(自由ヶ丘ワインスクール)主宰
ドメーヌ・シュヴロ・テイスティングセミナー

場所:自由ヶ丘ワインスクール  
158-0083 東京都世田谷区奥沢2-14-3-105
申し込み先: TEL:03-5726-3470  FAX:03-5726-3471
http://www.jws.bz/ 参加費:無料

9)<横浜>12月22日(金)18:00〜セミナー 19:00〜ディナー

"パブロを囲む会"

場所:レストラン『ル・ヴァン・ノーブル』
   横浜市緑区青砥町1134
   TEL:045-935-2547  http://www.hiranoya.net/shop_info/index.html
ディナー:8000円

10)<東京>12月23日  15:00〜19:00

パブロがワインショップを訪問!

場所:カーヴ・ド・プティットメゾン−La Cave de la Petite Maison
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3−6-14
TEL 03-3421-3800 FAX 03-3421-3811 http://www.cyber-wineshop.com/


*各日程の詳細は、過去のブログをご参照ください。

 

 2006年12月01日Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記

<東京>パブロ12月来日イベント

1582年にセーヌ川のほとりに誕生したミシュラン2つ星レストラン“トゥール・ダルジャン”。昭和天皇が立ち寄ったことでも有名なパリのトゥール・ダルジャンの定番料理“幼鴨のロースト マルコポーロ”は、鴨に番号をつけてお渡しするというサーヴィスでも有名です。その世界唯一の支店が東京のホテル・ニュー・オータニにあります。美しい日本庭園に囲まれたこのレストランでシュヴロのブルゴーニュ・ワインとファブリス・ドゥモンシェル・シェフの最高のフレンチ、最高のサーヴィスを楽しんでみませんか!


“ワイン・エピキュリアン”
ドメーヌ・シュヴロのワインとトゥール・ダルジャンの料理

日時:12月16日(土)、17日(日)  
セミナー 11:45〜
お食事  13:00〜15:00

講師:シュヴロ・パブロ
場所:ホテル・ニュー・オータニ東京内“トゥール・ダルジャン”
東京都千代田区紀尾井町4-1
申し込み:Tel.03-3265-2258  FAX:03-3221-2874 メール ta.sommelier@newotani.co.jp
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/tour/wine_epicuriens.html
会費:22,000円(ランチ、お飲み物、サービス料、税金共)

(男性はネクタイとジャケットの着用をお願いいたします。)