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 2005年3月30日 マコンにも春 管理者


暖かくなると活動的になるのはブドウの樹液だけでなく、人間にもいえるようで、マコンまで春を見つけに行ってきました。

街の看板撮影が好きな管理者ですが、どうもピントがうまく合わずうっすら読める街名をバックに梅を撮影しようと試みるも失敗。お花は美人さんに写ってくれたんですけどね・・・ToT

 月暦二月廿日(3月29日) サヴィニー便り Bize 千砂さん

先日、知り合いから太陰太陽暦なるものをいただき、何かにつけ、月の満ち欠けが一目瞭然と分かるこのカレンダーを眺め、「なるほどー」と感心している私です。
3日前の夕刻、この季節にしては非常に珍しく雷と大粒の雹が降り、私も息子と一緒に15分ほど車の中で立往生する始末でした。改めてその日のお月様を見ると、春分後初の満月。自分でもよく分かっているのか、分かっていないのか、分からないけれど、「なるほどー」と唸ってしまいます。
春分の翌日、月暦二月十二日、つまり先週の月曜日、パリで毎年恒例「ドメーヌ・ファミリオー(ブルゴーニュ老舗ドメーヌ)」の試飲会がありました。テーマは2002年。以前ロンドンで試飲会があったときにイギリスの輸入業者の方が「パトリック、スマイル。そんな怖い顔をしていると、たとえワインが美味しくてもお客がにげちゃうよ」と、言われて以来、パトリックはこの手の試飲会を超苦手としているのです。
というわけで、パトリックは今年も会場をぶらぶらしてあちこちのワインをテイスティングしたり、知り合いのソムリエさんやキャヴィストと雑談したりして、彼なりの営業をしていました。私は定位置でサーヴィス。
用意したワインは4種類それぞれ6本。サヴィニー・ブラン、サヴィニー・ルージュ、マルコネ、ヴェルジュレス。3時ごろにはサヴィニー・ブランがまずなくなり、会場を後にした4時半にはサヴィニー・ルージュとマルコネがボトル半分ぐらい残るくらいでした。ワインのなくなり方で、そのワインの気に入られ具合を判断するのですが、2002年のサヴィニー・ブランはかなり気に入っていただけたようです。
約1名、「この白、ガスが残っているよ。」と、履き捨てるように言い残して去っていった人がいました。昨年「この白、ブショネ」と、言って去って行った某フランス紙の記者に違いない。何か私に恨みでもあるのかい。来年は何か言われたら、「あら、ガスを残すのは当然ですよ。この微妙な残ガスをお感じになられるなんて、繊細な舌の持ち主でいらっしゃるのですねえ。」ってな感じに言い返したいわ。でも、私のフランス語レベルだと、このニュアンスが表現できないなー。
畑ではバゲットをねかし、針金に固定する作業が始まっています。ヴィニュロンが多い娘のクラスではお迎えがおばあちゃんというパターンが増えてきました。ママも畑に駆り出されているのでしょう。天気のいい日は私もそろそろ畑に出ることにしますか。

 2005年3月29日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記3月分UP

2005年3月13日(日)
 今日は日曜日。フランスでは、日曜にはほとんどの商店やレストランが休業するので、家族や友人とゆっくり過ごすことが多いようです。さて、ブルゴーニュの冬はどんよりとしたお天気が続くのですが、今日は久しぶりに晴れて、気温も約10度と暖かい一日となりました。フランス人は太陽が大好きですが、夫のパブロも例外ではありません。早速、私達は日光をたっぷりと浴びる為、洗濯物を外いっぱいに干して、隣村のSt-GILEまでサイクリングすることにしました。日本にいたころは、自転車は歩くより早い手段ということでよく利用しましたが、楽しむサイクリングはフランスに来てから覚えました。フランスは”Tour de France”という自転車の世界的な大会があるほどですから、自転車はとてもポピュラーなスポーツです。・・・といっても我が家の自転車はタンデムという2人用の自転車ですが・・。パブロが前でサドルを握り、私は後ろで景色を思い切り楽しむ。もちろんペダルを踏むのは2人です。これが、一度はまると止められません。13ヶ月の息子、アンジェロも私たちの後ろの補助席でサイクリングデビューしました。St-GILEに着いたので、親しい友人達の家をたずねてみる事にしました。きつい斜面を上がって、やっとたどり着いてみましたが、何と誰もいませんでした。皆考えることは同じようで、久しぶりの太陽を求めてそれぞれが外出したようです。上った斜面を、今度は軽快に下って家路に着きました。ワイン畑が緑一色になるころには、サイクリングやジョギングを楽しむ人々で、ブルゴーニュは賑やかになります。すぐそこまでやって来ている春の気配を、身近に感じた一日でした。

2005年3月4日(金)
 今週末は、イギリスの輸入業者主催のミーティングに参加する為に、ボルドーに行っていました。今までは義父母が参加していたのですが、今回から代替わりして、私達は始めての参加でした。さて、同じブルゴーニュから参加のDomaine Lucien Jacobのご夫妻と一緒に車で出発しました。彼らは、GevreyやSavignyでワインを造っています。Jean-Michel Jacobは大きな体格の一見物静かな男性。彼の造るワインもとても男性的です。奥様のクリスティーヌはイギリス人で元弁護士。二人が出会ったのは、クリスティーヌの赴任先だった香港の友人の家というから、ワインの造り手との出会いはいつもフランスとは限らないわけです。
 さて、ボルドーに着いたのは午後も日の暮れるころ。ミーティングは明日からなので、早速友人に会いに町に出ました。パブロの親友のベルギー人のオリビエが彼のアパートで手作りのクスクス料理をごちそうしてくれました。
 次の日は、ボルドー在住のLHOSTE夫妻と食事をした後は、ホテルに戻り会議・・・・・。今年の戦略をプレゼンされ、また活発な意見交換をしました。夜はメンバー全員でホテルのレストランで食事をしました。もちろん、自分達のワインを持ち合っての大ディスカッションです。そして、初参加となった私たちを含め5人が、クロ・ヴジョのタストヴァンの叙任式もどきの儀式を行い、晴れて正式にメンバーに認められました。来年の会議はストックホルムで開催されるというので、今から楽しみです。
 さて、ボルドーですが、市内の交通状態飽和を緩和する対策として、5年程前からトラムの建設が始まりました。中心部を走るトラムは工事が終わり、すでに運行が開始されています。私の留学時代のボルドーとはがらりと雰囲気が変わってしまいました。渋滞はあったものの、昔の賑やかなボルドーが、個人的に私は好きです。車の通りが少なくなった町に少々の寂しさを感じながら、私達はボルドーを後にしました。

ボルドーお勧めワインショップ
Cousin & Compagnie
Place du Parlement ,2,rue du Pas-Saint Georges F-33000 Bordeaux
http:/www.cousin.fr
Tel 33.(0)5 5601 2023 Fax 33.(0)5 5648 2320
スエーデン人のヤコブが彼のいとこ(le cousin,クザン)と作ったお店。ヤコブはボルドーでもワインを造る他、イタリアのトスカーナでもワイナリーを手がけています。奥様は、建築家でイラストレーター。お店の様々なイラストも手がけています。スタッフ平均年齢20歳代の若いエネルギー溢れるショップです。もちろんドメーヌ・シュヴロのワインも買えます!Parlement広場正面。


 2005年3月23日 ブルゴーニュの蔵での一言 管理者

「ある程度までの収穫量であれば品種の個性はワインに出るが、極端に低い収穫量では品種はそのベクトルを失い、そこにはテロワールのみが広がる。うちの2003年はその典型となったよ。」

2003年の低収穫量のワインが瓶詰めまたはその直前段階にある今、数々の蔵にてそれらを試飲する機会に恵まれています。2003年を「異例な年」とブルゴーニュの生産家はよく言いますが、ある蔵にて年老いた当主がさらりと言い切ったこの言葉が妙に印象にのこりました。
ブドウを知り畑を知り己を知る人間の言葉は尊く、私のような三下にはよくわからんです。
きっと2003年の答えのうちの一つなのでしょう。

 2005年3月22日 南の試飲会 管理者


Decouvertes en Vallee du Rhone 参加報告

南仏にて行われている試飲会より帰ってきました。19日より始まったこの大試飲会ですが、予想通りの人、人、人。コンドリュー、コートロティーやエルミタージュの人気試飲会場に至ってはおちおち生産者とお話もできないぐらいに込み合っており、うっかり写真も撮り忘れる始末。
ということで、これは南の果樹園(プルーン)の花。試飲帰りに見つけた畑一面の5部咲きのそれは花びらを落とすことなく疲れた体をひたすらに癒してくれたのでした。

ブルゴーニュへの帰り道、マコンを過ぎた辺りでポロリとでた一言・・「ああ・・帰ってきちゃった・・」どうも南が大好きみたいな管理者です。

 2005年3月14日  春を探しに南仏へ 管理者


いい加減に寒いブルゴーニュから脱出し、南へ向かうTGVに飛び乗り地中海を望むべく南仏へ行ってきました。
モンペリエの駅を下車した私を待ち受けていたものは・・・春。と、南仏名物な・・

ボーヌから電車にて南へ向け出発、リオンにて乗換えをした後に更に南下、ニームを超えた辺りから車窓に流れる景色に梅やアーモンドの淡い色合いの花がチラホラ見えはじめ、モンペリエ近郊の風はロゼワインにみる初春の香り。

用事も早々に済ませ、蔵めぐりやフラミンゴを見たりと週末のみの春を満喫。そしてモンペリエの地元でも評判な安ウマビストロにて注文した羊の骨付き肉が一人前でこのサイズ(写真)。骨5つで2〜3人分はあろうかという代物。ビバ南!

しかし・・南の大都市にてかならず不愉快にさせてくれるのが「物乞い」。紙コップと「お腹へっています、お金ください」というボール紙の切れ端を持っておとなしくしているのはまだかわいいほうで、レストランの花売りや怪しいおもちゃを売りつけにくる押し売り、何も売らないのに「銭くれ!」と言い放つ阿呆と色々。暖かいと何でも出来るようです。こちらも「どけ!バカ野郎。」と言い返せるのもまた暖かな気候の成せる技なのかも。(注、日本語にて)

 2005年3月13日  サヴィニー便り Bize 千砂さん

報告が遅れました。もう10日ほど前になりますが、日本より戻ってまいりました。ホテル・ニューオータニ大阪でのピエール・ガニエール・ガラディナーは大盛況。ワインもそのワインが持つ力を十分にオータニのソムリエさんが引き出してくれて、造った者としてその仕事に感動し、感謝する次第でした。
白は2002年のシャルルマーニュとヴェルジュレス。赤は2000年ゲットと1996年ラトリシエール、そして1985年マルコネがジェロボワム。2000年のゲットを除き全てカラフェしてもらいました。2002年の白は何せ若い。香りを引き立たせるためにディナーの6時間前には抜栓し、ディナー直前に2回カラフェ。1996のラトリシエールと1985のマルコネは深い眠りに入っていますから、たたき起こすために同様の作業をしていただきました。
こんな風にどんどんカラフェするテクニックをみなさんにつけていただきたいものです。デカンタがなければ空き瓶に移し変えていただくだけで結構です。
さて、今回の主役ガニエールのスピーチで「なるほど」と思ったことをひとつここに記しましょう。
「過去から現在にいたるまでフレンチの世界を学ぶために多くの日本人料理人が私の元に、そしてフランスにやって来ているが、これからはその反対の流れがおきるのではないだろうか。」
というわけで、今回のガニエールは、前回の様にフランスのガニエール世界を再現というスタイルではなく、浪花野菜をふんだんに用いた和洋折衷のガニエール世界を展開してくれました。
フランスでもしょう油、わさび、ゆずがレストランメニューに登場することが珍しくなくなってきましたが、今回は食材まで日本のものに挑戦です。
そんな和の食材と西洋料理の融合を語るドキュメント番組が5月第一土曜日にNHKで放送されるそうです。見たいなー。

 2005年3月10日  Domaine Chevrot かおりさん マランジュ日記1月分

2005年1月17日
皆様、はじめまして。お蔭様で、念願のドメーヌ・シュヴロの日本語ホームページを開設することができました。1年以上の準備期間がかかりました。最初は、仏・英語ホームページ担当のMAX君と2人で進めてきましたが、彼が日本語をまったくわからないこと(しかし、彼は合気道歴が長いのです・・・。)私があまりPCに強くないことで、随分、遠回りをしてしまいました。そこに、“ブルゴーニュ生活”のマー君こと鈴木君が心強い味方として助けてくれました。ワインのことだけでなく、マランジュでの日々を綴っていきたいと思います。皆様からのお便りもお待ちしています。どうぞ、温かく見守ってくださいね。

2005年1月18日
今日は、パブロと2人でDijonのパソコン教室に参加してきました。今日のテーマは“デジタルカメラ”。威張れることではありませんが、私は機械にあまり強いほうではありません。以前の仕事もパソコンに触ることはほとんどありませんでした。パブロは私に会うまで、日本は世界的に有名な電気製品の会社が名を連ねている国なので、日本人は皆パソコンを自由に操れるに違いないと真剣に思っていたそうです・・・。さて、今回はホームページで皆様に少しでもいい写真が送れるようにと2人で申し込んだものでした。参加者は、土地柄ワイン関係者ばかり。日本でとても有名な作り手の方も参加していました。授業は朝9時から夕方5時まで。午前中は、概論。皆でレストランにて昼食を共にして、午後は実習でした。レベルは初心者から中級まで。実習は何とかついていけました。
1日中頭を動かして少々疲れてはいましたが、今はセールの時期。せっかくDijonまできたのだからと授業の後、少しだけ街を覗くことにしました。“収穫は・・・あり”でした。その後は、パブロの希望で宮崎駿監督の映画“ハウルの城”を見ました。今フランスでは宮崎監督の作品が、芸術性の高さで大変評価されています。最近の暴力的な映画が多い中、私は心が温かくなる宮崎監督の作品が大好きです。今日は、心の温まる素敵な夢が見られるかもしれません・・・。

2005年1月22日
今日は毎年恒例の、ワインの神様を祭るサン・ヴァンサン(St-Vincent)が行われました。シェイイ・レ・マランジュ 村は、サンピニィ・レ・マランジュ, ドゥジーズ・レ・マランジュ, シャンジュ, シャッセ・ル・カンの村と毎年合同でミサを行います。今年はシャッセ・ル・カン村の教会でSt-Vincentミサが行われました。
シェイイ・レ・マランジュ村のヴィニェロン達は、神様が2004年の1年間を過ごしたDomaine Bressonに朝9時に集合し、St-Vincentを迎えます。ワイングラスを片手に昨年の苦労を語り合います。全員がそろったところで教会に移動します。シャッセ・ル・カン村の中心街から教会まで、5つの村のそれぞれの神様St-Vincentの行進がはじまります。今年は、Autunの教会の司教様が神聖なミサを行なってくださいました。さて、この後は2005年に神様が過ごすドメーヌへ引越しです。シェイイの神様は、Domaine Dessaugeへ引越しされました。朝もそうでしたが、ここでもアペリティフ。いつもワインがつきものなのは、ブルゴーニュのしきたりのようです。あちらこちらで語られているのは、今年のワインの素晴らしい出来を祈っての話題でしょうか? さて、午後1時、シェイイ村のサロンで村合同の大昼食会です。皆、ご自慢のワインを持ち寄ってのこと。何種類のワインを飲んだか覚えていられない程、フランスのものだけでなく様々なワインを頂きました。そして、おしゃべり・・・・・。会食が終わったのは、なんと夜も7時のことでした。
もちろん、パブロも私も今日は夕食抜きです。明日の朝は、お腹が空いていますように!!

2005年1月28日
今日は、息子アンジェロの1歳の誕生日です。シャロン・シュール・ソーヌの幼児科専門医の定期検診に行ってきました。今日から、週1回の魚と卵の食事が許可されました。フランスでは、アレルギー予防の為の食事制限が大変厳しいようです。日本では、生後5ヶ月の離乳初期から卵や魚の摂取がされているようですが・・・。そして、麻疹の注射。思わぬ誕生日プレゼントに、アンジェロは大泣きでした。
さて、家では祖父母のフェルナン、カトリーヌと私たちでシャンパンと手作りのチョコレートケーキのお祝いです。もちろん、シャンパンは大人だけ。チョコレートケーキは、アンジェロも食べてみましたが、とても気に入ったようでした。1歳を祝うためのろうそくは、カトリーヌが代わって、アンジェロの成長を祈って吹き消しました。当の本人は、いったい何が起こったのだろう?という表情でしたけれど。
妊娠から約2年。親にとっては、大仕事でした。ここまで、たいした病気無くこられた事に感謝。日本の我両親のした苦労もほんの少しわかりました。世界中のすべての子供たちが幸せに育ちますように!!そう願ってやみません。

管理者より
シュヴロのサイトと共にかおりさんのブログもアップするはずが私の仕事が遅く、ようやくこのお披露目と相成りました。ドメーヌ・シュヴロのサイト共々よろしくお願いいたします。

ドメーヌシュヴロはマランジュ村にある酒蔵です。そこに嫁いだかおりさんが蔵と彼女の生活の一部をつづってくれます。
ちなみに、ブルゴーニュ生活とKaori'sBlogの内容もアップする時期も同じです。2月分、3月分も近日中にUPしますね。

 2005年3月7日 ホテル リッシュブール 管理者

ホテル リッシュブール お披露目

ボーヌロマネ村に登場した3星ホテルのお披露目会に参加してきました。片田舎にあるホテルなのに内装はモダンでシンプルなデザインに統一され高級感に溢れていました。

オープンからいきなり4星を狙うのは無理があるようで、まずはハイクラスな3星として定着させ、来年に4星昇格をねらっているそうな。勿論星が4つになったら価格もあがるようで、3星の今のうちに泊まっておくのが良いのかも・・・
ちなみにお値段は一部屋75ユーロから。そんなに高くは無いけれど、最寄り駅がニュイサンジョルジュで徒歩1時間・・車が無ければちょっと厳しいな。

 2005年3月7日  ロマネコンティーの十字架も雪化粧 管理者

一週間ほど前からブルゴーニュの畑は雪化粧

数日前に日本より帰ってきた管理者ですが、それ以来ずっと雪・・・
「ここ2〜3日、ずっと雪だねえ・・・」と3月TOP写真の剪定作業に勤しむ一家に話をふるも・・・
「何を言ってやがる!一週間以上こんな悪天候じゃないか!畑作業が進みゃしねえ!!」とのご返答。

東京も雪で大変だったが、ブルゴーニュも雪で大変みたい。

マコンでは20センチの積雪と聞く・・・明日はマコン遠足・・蔵に無事到着できるかしら??

 2005年3月7日  Michelin 管理者

ラムロワーズ@Chagny 2つ星へ降格

3月頭に発売となったフランスグルメガイドの代表格ミシュラン、2005年版。セレブなガイドをするときにブルゴーニュで最高のレストランとうたえ、車でボーヌから20分ほどという近さも手伝い、足しげく通ったレストランラムロワーズがなんと2つ星に降格。
サービスの平均年齢が高くキビキビとしないマッタリ感がいけなかったのか、メニュー変更が少なく定番のメニューに偏りすぎてしまったのがいけないのか・・・残念です。
ということで、ボーヌから最寄の三ツ星はソーリューまで遠のいてしまいました。60KM車で1時間といったところでしょうか・・遠いなあ。

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