メールはこちら bourgogne-seikatsu@wanadoo.fr

 2005年2月15日 マ・キュイジーヌ@Beaune 管理者

先日マ・キュイジーヌにて旧友と食事を共にし、コストパフォーマンスの良さを改めて実感。
18ユーロのコースも驚きなのだが、旅疲れを癒すべく、あっさりとした前菜を2つ取っても財布にもお腹にも優しい食べ方となるようだ。
例えば写真にある牛肉のカルパッチョとマグロのタルタル。モンテリーをモンラッシェと見ながらゆっくりと頂いても悪くない。

40ユーロ代で飲めるラフォン・・次はもう姿を消しているかな・・

 2005年2月14日 バレンタインデー 管理者@0個

--- いつもの酒屋にてのやり取りに聞き耳をたててみる ---
マドモワゼル「今晩彼と頂きたいのだけれど、何がよろしいかしら・・・」
店員「ご予算は?」
マドモワゼル「20ユーロぐらいで軽めのフルーティーなものがいいのだけれど・・」
店員「サンタムールがよろしいのでは?ガメイ種から作られるクリュボージョレーです。酒質はエレガントで、名前もバレンタインにピッタリですし、喜ばれると思われます。この生産家は畑管理を・・・」
フランス人から気の利く売り文句の一つでも聞けると思いきや教科書通りの答えにがっかり。フランスではチョコを贈る習慣は無く、愛する人へプレゼントを贈るのが習慣なこの日、恋する人達の非日常への扉を開く鍵となるプレゼント選びを任された場合どんな返事がよいのだろう・・と考えてみる。

「キスしたくなるワイン、いかがです?」(ウインク付) こんな答えを仏人に期待してもみるのだけれど・・変なお店と思われ、お客さん帰っちゃいますか・・

 2005年2月9日 カーブ・マドレーヌ 管理者

2002年のナタリー

先日いつものカーブマドレーヌに行ったときの事、「50ユーロ以下でうまいブルゴーニュ赤を飲ませろ」という指令に店主ローランが用意したのが2002アロース、トロボー。
「2002年のナタリーは特に素晴らしい。是非飲んでみろ!」と言われるがままに飲み感動。トロボー当主ナタリーの笑顔がフワリ浮かんでしまう所が惚れた男のサガというところか。
「うまい・・しかし彼女は美人だよな・・」とぼそり。見上げるとウンウンと頷く店主。
共に頂いたウッフ・オン・ムーレット(ポーチドエッグ、ブルゴーニュ赤ワインソース)も美味しく、幸せに夜はふけたのでした。
「ブルゴーニュ美人当主特集」・・うけると思うんですけどね・・

 2005年2月6日 ペルセ・ドゥ・バンジョーヌ参加報告 管理者

ジュラ地区はサン・ロタン村にて行われた今年のペルセ・ドゥ・バンジョーヌ。
恥ずかしながら今回までは「ジュラ地区のテイスティングイベント」と思っていたんですが、なんとこのお祭りを記にヴァンジョーヌの瓶詰めが許可されるというもので、今回は1998年の瓶詰めが晴れて許可された訳です。
出店リストを眺めて「何処に行こうかしら・・」と歩いているとなんとなんと有名なジャンマックルがいるではありませんか。朝一番さっそく飲みに行くも既に人だかり。

皆さんよくわかっていらっしゃる・・・

 2005年2月2日 サヴィニー便り ビーズ・千砂さん

ブルゴーニュ生活復活おめでとう。
これからは「サヴィニー便り」というかたちで、たまに参加させてもらいます。
さてさて、最新のブルゴーニュ・オージュルデュイ、シュヴロがブドウマーク3ツ。しかも家族写真付き。幸せな空気がサヴィニーまで漂ってきました。
おめでとう。
それから今月のブルゴーニュ・オージュルデュイ、地質特集なので、そこらへんに興味のある方は必見。
それからお知らせ。2月25日、ホテル・ニューオータニ大阪で開催されるピエール・ガニエール フェアのガラディナーに私達夫婦もビーズワインを引っ提げて参加です。
ワインの内容はヴィルジュレス・ブラン2002、コルトン・シャルルマーニュ2002、ゲット2000、ラトリシエール・シャンベルタン1996、マルコネ1985、そしてマール。
とても楽しみにしています。

 2005年2月2日 NEWS 管理者

ブルゴーニュオージョルディーNo62発売

私の知っている日本人が合計5名も写真にて登場している今回のブルゴーニュオージョルディー。
その中でも特筆するべきは・・・
日本人夫妻の経営する本物の日本料理店のレストランビソウの紹介。
ドメーヌ・シュヴロがACマランジュ比較試飲で見事ベストキュベを受賞。
(自然派ワインを目指す若手当主パブロの造るワインは素直でうまい。日本でブレイクの予感たっぷり)

して、かおりちゃん。受賞ワイン6本ほど分けて欲しいのだが在庫あるかい?
ちなみに前回モレサンドニのベストキュベ賞にグランクリュを押し分けて輝いたルーミブーシエール(たしか)2001を早速試したのですが、エレガントにまとめられておりとても美味。素性の良い葡萄をストレートに感じました、彼の醸造センスにうなります。

 2005年2月1日 ワインサロン@アンジェ 管理者

第19回目となった今回のロワールワインサロン@ANGERS

ロワールワインの勉強も兼ねてロワールワインサロンに参加してきました。
隔年に行われるボルドーのビネクスポのロワール地区限定版みないな感じでして、ボルドーのそれはお客の数が半端ではないので、インポーターさんからしてみると新たな商談というより現在取引している所への挨拶周り的なニュアンスなのでしょうが、ロワールでは訪問客数も少なく熱心に商談している様子を多く見受けたりしました。
さて、会場はアンジェとボーヌから見てトゥールの向こうがわに位置し、決して近くありません。以前トゥールに住んでいた友人より「ボーヌ−トゥール間なら高速なんか使わないで下道で3時間でOK」といわれました。それならアンジェまで更に一時間と計算して4時間か。「道を知っているのなら」という重要なフレーズを汲み取ることも無く果敢にも行きは下道にて無謀にも挑戦。霧に誘われてアバロンから関係のない山登りを開始し到着してみると結局6時間ドライブ。帰りは高速でと考え直すも2区間無駄にパリ方向に突っ走ったりオルレアンからオーセール間を意味も無く国道でなく県道を選択した挙句、激しく迷子。生まれもっての方向音痴振りがいかんなく発揮され結局8時間ドライブ。

ちなみに、パリからアンジェに高速で入るとき、高速から国道に変わった瞬間にオービスがあるので注意です。カメラと無縁なモテナイ管理者ですが、以前このオービスからフラッシュを浴び罰金を後に請求されました。ToT